2010年05月31日
朝の目覚め
ここ最近、朝の目覚めが良いのね。
ちょっと前までは、寒かったこともあって、朝がなかなか起きられなかったの。
起きたら起きたらで、
・ラジオ体操
・筋トレ(腕立て50回、スクワット50回、腹筋50回)
・ビリーズ・ブート・キャンプ・エリート
が待っているでしょ?
時々、それをどうするか本気で悩むのよ。
億劫だなぁ・・・って。
ところが、暖かくなってきた関係かしら、
ばっちりとはいかないまでにしても、
多少気合いが入る程度に目覚めることができるようになったの。
だから、いつもの日課を滞りなくこなせるようになったってわけ。
おかげさまで朝がなんとなく気持ちいいわ。
それにね、最近“野菜”をよく食べるようになったの。
これまで「スーパーやコンビニでサラダを買う」なんてことは考えられなかったけど、
食料品を買いに行くとき、真っ先に探しに行ってしまうわ。
でも、基本サラダとして加工してあるか、切ってあるものしか買わない。
本当だったら、丸ごと買って自分で加工すれば良いんだけど、
そもそも短期間で食べきれないのもあるし、加工に自信がない。
自分で切った千切りキャベツほど、食力を削がれるものはないわ。
だから、加工してあるものを買ってくるわけ。
ドレッシングは、基本ノンオイルの和風系。
本音は、「焙煎ごまドレッシング系」が一番好きなんだけど、
アレって、カロリーがそれなりにあるでしょ?だから、ご遠慮する。
そういう観点から、マヨもダメ。
ま、それ以前に、そもそもマヨネーズ(そのまま)がダメなんだけどね。
それともうひとつ。
炒め野菜もNG。
油を吸ったあとの食感がダメなのよ。
んじゃ、全部ダメかというと、青椒牛肉絲とかは良いのよねぇ。
あと、レバニラ炒めもたぶん大丈夫だと思う。
でも回鍋肉はダメよ。焼きそば(キャベツ)もムリ。
この辺は食材の関係で難しいところかな。
基本、生か煮るか蒸すか。
揚げるのは、カラッと揚げてくれればいいけど、
中途半端は炒め野菜と同じでダメ。
結局、鍵を握るのは食感だったりするのよね。
これはしょうがない。昔っから。
だから、「野菜を積極的に食べるようになった」ということだけで、
成長したって思っておいて。
2010年05月30日
資格
今日も3人ほど、面接に来たわ。
「女性事務員」として採用されるために。
リクルートスーツをきっちり着こなしちゃって。
アタシんところの社長、そーゆーのに弱いから。
それに、変にカッコツケちゃったりして。
バカバカしいったりゃありゃしない。
ウン年前の会社のパンフレットも、採用希望者に提示しているみたいね。
いつまでムカシを引きずっているんだか。
傍らにいるこっちが恥ずかしいよ。
それはともかくとして、
今日ね、ちらっと採用希望者の履歴書をみたのよ。
思いの外、大学出は少なかったわね。
良くて短大?
それと多いのが、商業大学卒。
だからか、簿記の資格を持っているのが多いのは。
でも、全商なのよねぇ・・・。
日商じゃないのは何かあるのかしら?
ちなみに、アタシは日商簿記2級もっているわ。
すっかり忘れてしまったけれど。
それと、MicrosoftOfficeSpecialistをもっているコもいたわ。
んじゃ、あのバカバカしいワードやエクセルの問題なんて簡単だったんでしょうね。
忘れていなければ。
アタシって、どうしても学歴や資格を気にしてしまいがちなんだけど、
採用希望者のその欄をみて思ったことは、どれも似通っているってことよね。
さっき言った、全商簿記にしても、MicrosoftOfficeSpecialistにしても、
みんな持っているのよ。
例えば、アタシみたいに、教員免許持ってますとか、販売士もってますとか
変竹林な資格を持っているコはいなかったわね。
だから、結局どんぐりの背比べみたいになっちゃうというか、
就職ができないというか・・・。
ぱっとみたら、結構な資格をお持ちでって思うんだけど、
世間からみたら、大したことないのかしら。
確かに、アタシは彼女らのような資格はもっていないけれど、
毎日創造性を求められるような仕事をしていると思うわ。
会社のブログだって、他が絶対話題にしないようなこと書かなきゃいけないし、
文章の作成量だって、半端じゃないと思うのよ。
かえって、それがアタシと彼女らの差だったりしてね。
今日もね、うぜぇと思いながらも、
社長にDLNAやらiPodでAV機器が操作できるやら講釈していたわ。
そーゆーのをちゃんと理解して、説明できるのは、会社でアタシしかいないだろうし、
どうだろ?アタシが居る業界でも少ないんじゃないのかしら。
そーゆー意味では、アタシは貴重なワケよ。
なんてね。
2010年05月29日
面接
アタシの会社ね、今、大番頭の引退に伴って、
新しい女性事務員を募集しているらしいの。
ハローワークを通して募集をかけたらしくて、
問い合わせがチョイチョイ。
昨日も、面接に女の子がひとりやってきたわ。
新しいコが入ってくるのは喜ばしいけど、
創業当時からいらっしゃる大番頭がいなくなってしまうのは、
会社の経営上、ちょっと不安。
だって、会社のお金関係ほぼ全てを管理していたんですもの。
引退に伴って、社長に教授したとは言っていたけど、
あの社長にお金の管理ができるのかしら?
個人と会社とのカネやモノの区別すらできないくせに。
やっぱり、自宅と会社は分けないとダメね。
すぐ会社に私を持ち込んでくるんだから。
更に気に入らないのは、その話をしないのね、アイツ。
結局、雰囲気と当事者に話を聞かなければ分からなかったわ。
始まりは、一昨日の晩。
「ワードとエクセルの簡単な問題ってない?」
って言ってきたのね。
急に、言われても困っちゃうわ。
そもそも、何故そんなモノが必要なのかも教えてくれないし、
だから、自分もどの辺の難易度を用意すれば分からないし。
アレはいつもそう。
「何故?」がいつもないの。
所詮、自分を中心に世界が回っていると思いこんでいる
オメデタイ方だから仕方ないけどね。
そんなんが社長やっているんだから、
資本主義ってホント納得いかない。
そんな愚痴はともかくとして、
今日も3人ほど面接にやってきた。
個人的には、どれもぱっとしない感じ。
アタシが決めるワケじゃないけど。
このタイミングで職を探しているワケだから
そんなモノかもしれないけどね。
小一時間、社長と面接をして、それから例のワードとエクセルの試験。
よくよく調べてみると、アタシが提示した問題は使わなかったみたい。
そうそう、こうやって人の努力を無にするのもアレの得意技。
だったら、最初から自分で探せばいいのに。
ま、普通のビジネス文書を作成する課題なんだけどね、
面接に来たコらはちゃんとできたのかしら。
普通にワードを使ったことがあるコだったら、
簡単だったと思うけど、解答をちらっと見る限り、そうでもないみたいね。
これもやっぱりそんなもん?
あるコなんか、
「ローマ字入力じゃ(作成)できない」って行ってきたらしく、
カナ入力に直すハメに。
それも、アタシが。
Alt+「カタカナ・ひらがな」キーで変えられるって、
社長以下誰も知らなかったのは、笑っちゃったわ。
結局、そんなもん?
これじゃ、アタシがいなくなったら
会社のネットワーク関係も含め、そういう関係のレベルはがた落ちね。
あはは。
2010年05月28日
2010年05月27日
大須(昨日の続き)
さて、大須へやってきたワケなんだけど、
ここで最終目的地の西区まで時間をつぶしたい・・・、
と思っていたんだけど、現実はなかなか難しい。
だって、だいたい行くところは決まっているんだもの。
基本、万松時通りから入っていって、
そのまま大須観音まで突っ切るのが基本。
途中途中、横にそれては行きたいお店に入るのね。
その行きたいお店っていうのがいつも決まっていて、
その一つがノムラ無線。
ま、敵情視察ってヤツ?
ただ、やっぱり会社のブログとかで、顔を晒してるワケだから、
なかなか、こういう有名どころに顔を出すのは勇気が要るのよ。
でもま、何とか誤魔化して、
聞いてみたいスピーカーを聞くことはできたけどね。
ただ、つっこんで話をすることはできなかったわ。
さすがにそこまでは・・・。
だから結局、ノムラ無線でもそんなに時間はつぶせないのよ。
といって、元の万松寺通りを通ったところで、
何かあるワケじゃないし。
でも、しかっかり『MADPUNK』を購入しているのは、
アタシらしいかもしれないわね。
考えてみれば、今朝からあまり食べてないの。
だから、ここで買い食いでもすればよかったかもしれない。
でも、これといって「食べたい!」ってものもなかったし。
アニメや同人ショップも飽き飽き。
オーディオショップも、ハイファイ堂とかあったかもしれないけど、
そんなところ行く気も起きない。
結局、大須もどうでもいいってことかなぁ・・・。
ただ歩き回って終了!みたいな。
これなら、話題づくりにメイド喫茶でも行けば良かったかもしれないわね。
ん?
2010年05月26日
右耳
結局、昨日は耳が痛くて日記が更新できなかったの。
と、ゆーわけでお話ししてみる。
そもそも昨日は有休をとっていたのね。
大学の同期にパソコンの修理を依頼されて、
それを納めに名古屋まで行かなくてはいけない。
それだけだったら、別に今日でもいいんだけど、
メーカーの勉強会も同じ日にあったから、
全部ひっくるめて、「クルマで名古屋に遊びに行こう!」ということになったの。
メーカーの勉強会は午後1時半から。
高速を使わずに、下道で行くことにしたので、
ちょっと早め、10時頃(かな?)に家を出てみた。
2時間ぐらいかかるかなぁ・・・なんて考えて。
名古屋入りしたのは、午後0時頃。
実のところ、名古屋の地理がまだよくわからなくて、
勉強会がある伏見、
遊びに行こうかな?って考えている千種区、あと大須、
そして、最終目的地の西区。
その位置関係がわからなくて、
結果的にかなり余裕をもって行動したことになるのかな?
地図でちゃんと調べておけばよかったんだけど、
行き当たりばったり。
名古屋に行くと、必ずと言っていいほど、訪れるところがあるの。
それは「熱田神宮」。
とりあえず、名古屋入りしたら、簡単であってもご挨拶しなきゃ。
「お久しぶりです」って。
さしあたって、近況報告と、心身ともに健康でありますようにってお祈り。
そういえば、神様にお参りすると切手、これといって“願い”がないのよね。
だから、とりあえず“心身ともに健康で”ってお祈りするの。
熱田神宮からナビで次の目的地、伏見まで検索してみたら、
なんか、あっという間に着いちゃうみたい。
時間的に中途半端で、どこかでお昼を取りようにも、駐車場がないし。
有料は別だけど。
それは、伏見入りしたとき、もしくは大須に着いたときに備えてなるべく抑えたい。
だからといって、熱田神宮周辺にはこれといって時間を潰すところもないし。
結局、そのまま伏見入りすることに。
メーカーの勉強会は、午後1時半からだけど、会場は開いている。
だから、そこで新商品をみながら時間を潰せればいいかなって考えてた。
とりあえず、お茶と菓子はでるし。
だから、無理にお昼を食べる必要もないしね。
ただ、その新商品もそんなに数があるわけではないから、
結局、メーカー担当者と色々お話することで時間を潰すことになっちゃった。
ところで、確かに「メーカーの新商品勉強会」なんだけど、
基本、“メーカーが販売店様にお願いして来てもらっている”訳で、
通常ならば、スーツにネクタイ?なんだけど、
こっちは“来てやってる”って態度だから(爆)、私服。
つまり・・・
『パンク』
端から見たら、おもしろいんだろうな。
さて、勉強会も終了して、次の目的地は千種区。
『ゴトウ総合音響』へ行ってみることに。
よpにゃんが、
『ROTEL製パワーアンプ「RB-1582」×JBL製モニタースピーカー「4343」』が
すごかったみたいなことを言っていたので、
アタシも聞いてみようかしら?ってノリで行ってみましたの。
お店に着いてまずびっくりしたのが、とにかく狭いってこと。
そこに、所狭しとオーディオ機器が設置されているのだから、
本当に、機器の性能を発揮しているのかしら?って疑問に思っちゃった。
でも、ゴトウさんは悪い人ではないみたい。
変人であることに違いはないようだけど。
早速、よpにゃんが話していた組み合わせで音を聞くことに。
ソースはもちろん「相対性理論」。
「LOVEずっきゅん」、「ペペロンチーノ・キャンディ」、「マイハートハードピンチ」などなど。
確かに「ROTEL」には、
これらの楽曲を、あのJBLの重いウーファーでブン回す力はあるみたい。
それは、素直に驚いた。
でも、楽しく聞いてますか?というと、ちょっと微妙。
なんかねぇ、ボーカルがぼんやりしているような気がするのよ。
代わりに、MONITORAUDIO製「Silver RX6(G-tune)」で聞いた方が楽しかった気がする。
とどのつまり、アタシにJBLは合わない訳ね。
一通り音楽を聞いた後、
ゴトウさんは色々と怪しげなアクセサリーをアタシに紹介してきたわ。
CDをプレスしたての状態にするという「シンクロシート」。
なんかノイズをなくす「radiowavecut」、
そして電場を改善する「プラズマシート」。
「シンクロシート」は、それをすることによって、音はスッキリした感じはあるけど、
それ以外は、それを付ける度に、音が重くなっていくような気がしてならないの。
もう、聞いていて全然楽しくない。
だから、目的は達したわけだから、ゴトウさんにお礼だけ言って帰ることにしたの。
そういえば、店の奥にも試聴室があったみたいだけど、
これいじょうここに留まる意味はないかなぁ・・・なんて。
そういえば、マランツのプレーヤーで音を鳴らしていたけど、
もし、それにUSB端子が付いていたら、
アタシのiPhoneで鳴らしてもらうようにお願いしたと思うわ。
でも、そんなことしたら、ゴトウさんはどう思うんでしょうね?
ゴトウ総合音響を後にしたアタシは、来た道を戻るように大須へ向かったの。
でも、その途中、あるところを通過することを忘れなかったわ。
それは、前にいた会社「トランスコスモス」名古屋支社。
東証一部上場企業だってのにね、ブラック企業だったなんて。
だから、内定もすんなりもらえたんでしょうね。
アタシは心身ボロボロになっちゃったけど。
あの時の同期は、まだ元気でやっているのかしら?
そういえば、最近連絡ないわね(当たり前だけど)。
「その周辺を、アタシのクルマで走る」というのは自己満足も良いところだけど、
やりたかったことのひとつ。
『アタシはここまで復活』したという主張?
そういうことにしておいて。
いつもなら、週に1回貴重な休み。
医者はともかくとして、色々走りにいくところなんだけど、
昨日、さんざん走ったから今日は家でおとなしくすることにする。
その分、しっかり掃除をしようと試みたの。
掃除は毎日するけど、おざなりだったから。
加えて、引っ越してこれまで2年間
変えることのなかったパソコンの位置を変更してみたの。
これまで、パソコンとTVはお互い背を向ける形で配置していたの。
だから、パソコンをしているときは、TVが見えず、
TVを見るときはパソコンができず(ノートは別として)、という状態。
そこで、パソコンの位置を90°傾けることで、
どっちも楽しめるようにしてみた。
これまで、床に置いてあった小さいメタルラックを、
あえて机の上に置くことで、机をシステムラック化。
一番下の隙間をキーボード収納スペースにして、
下の棚にディスプレイを設置。
その上に、書類とかなんやら。
普段使わないものほど、上に置くような感じで。
結局、ラックひとつ分スペースが空いたおかげで、
却ってすっきりしちゃった。
以外と、アタシこういう収納術って巧いのよ。
ついでに、オーディオ機器がラックの上に雑然と置かれて、
見苦しかったテレビ回りもスッキリさせたわ。
できるだけ、一番上の棚には何も置かないようにして、
全部したの棚に収めるようにしたの。
一昔と比べて、フィギュアとか賑やかしがなくなっちゃって、
やや寂しい感じもするけど、これくらいがいいかな?なんて。
それにしても、自分で言うのもアレだけど、ホントスッキリ。
とても気持ちが良いわ。
とりあえず、現状を報告するわ。
全く使い物にならないの。
そればかりか、昨日は一日中以前の手術痕を中心に疼きだしたの。
朝、ちゃんと薬を飲んだのにね。
結局、効果が途中でなくなっちゃたか、そもそも効かなかったか。
でも、無事に名古屋からクルマで帰って来られた。
それでも、眠る時はちょっと難儀したわ。
本来、翌朝飲むはずの抗生剤を飲んで、何とか痛みを収めることはできたけど。
それも含めて、今日も医者にかかる。
いつものように、耳の中を洗浄して、耳垂れなどの吸引・・・
と思っていたけど、ちょっと事情が違ったみたい。
そりゃま、昨日が昨日だから、そうでなくては困るんだけど。
いつもよりも、念入りに吸引。
そして、耳用の精密鉗子を使って、何やら切除。
ちょっと痛かった。
それは、鼓膜の中に発生した“肉芽(肉片のぶよぶよしたもの)”かな?
結局、これが耳の奥に大量発生しているのね。
手術では、それを取り除くんだろうけどね。
切除が終わって、さらに吸引。
いつもよりも吸引力がパワフルだったから、
吸引するたびに、頭がクラクラする。
一瞬、意識が飛びそうになったわ。
きっと、三半規管へ影響しているんだわ。
しかも、耳の中だから、ダイレクトに。
そうして処置をしてもらったけれど、聞こえに変化はナシ。
でも、診てもらたことで、気分的には楽になったわ。
手術は7月9日の予定。
でも、医者には
「相変わらず、水曜日しかこれないんだよね?
せめて1日おきとか・・・」
って話があったけれど、もう社会人なので、やはり難しいとお答えした。
本音は、そうしたい。
でも、働かなければ治療費をだすこともできないし。
だから、これまでのように薬でなんとかしてもらうことにしてもらった。
本音は、こうなってしまっては、今すぐにでもやってほしい。
でも、アタシの都合も、医者の都合もあるからそれはムリ。
さしあたって、これ以上悪くならないように祈りながら、通わないと。
2010年05月23日
ThinkPad「“紅薔薇”仕様」
会社でPCオーディオを本格的に・・・、というのは、前回お話ししたわね。
そのために、半ば衝動買いで新しいノートブック(ネットブック?)パソコンを買ってしまったのだけど、
やっぱり、『Windows7』には戸惑ってしまうわね。
『XP』になれきってしまったこともあるのだけれど、
Windows7もいい加減使えるようにならないと、この先、きっとツライわ。
というのも、PCオーディオを構築するにあたって、
設定を変更しなければならないのは、アタシのパソコンではなくて、お客さんのパソコン。
それに最新式となれば、当然『Windows7』ということになるでしょ?
『Mac』というパターンも考えられなくもないけど、
『Mac』使いは基本的に自分で頑張れる人だから、たぶん放置プレイでも良いと思う。
そうなると、自分でもちゃんと使いこなせるようにしなきゃ。
会社で今度、パソコンを入れかる予定なんだけど、何故かOSは『Vista』なのよ。
社長がとにかく安いのしか買わない方針らしくってね、そうなっちゃった。
結局、あのヒトは先見の明がないのよ。
商品の勉強もしなければ、経営の勉強もしないし。
設備投資がどれだけ大事なのかも理解しない。
ただ、仮に会社で『Windows7』を入れたとしても、
『持ち運びができる』という条件が果たされないので、
やっぱり買うしかないのよ。
でも、良いわ勉強になるし。
そういえば、昨日もお客さんのところへ新規にPCを導入したんだった。
パソコンは必要で買うんだけど、最初何をどうしたらよいのか分からないものだから、
その説明も踏まえて、初期設定から、無線LAN設定、ウイルスソフトのインストール、
メール設定にともなう、フリーメールの取得、プリンタの設定・・・。
なんやかんや言って、2時間ぐらいかかっちゃった。
しょうがないわねぇ、ことあるごとに再起動の嵐なんだから。
インターネットの設定までいかなかったのは幸い?とったところかしら。
それにしても、どうして市販のパソコンには、
あまり必要性を感じられない「ネット接続」ツールや「ユーザー登録」のショートカット、
お気に入りにも「メーカー」サイトを初めごちゃごちゃと入れたがるのかしら?
うざったらしくてしょうがないわ。
そういうデスクトップ上のショートカットは、
お客さんにちゃんと話してナイナイさせてもらった。
でも、たまに何にも分かっていないお客さんのパソコンを弄ろうとすると、
後生大事にとってあるものね。
消して良いのかどうか、かといって尋ねるのも面倒くさいから、
いつもそのままにして作業を進めてる。
それと、そういうヒトのって、大抵ウィルス対策がなされていないの。
例えば付属でついていたものが、期限切れだとか。
それは、まだマシなんだけど、そもそもナイってのも良くあるハナシ。
もう、どれだけ鈍感なのよ!!って言いたくなるわ。
そのくせ、個人情報云々うるさいんでしょうね。
すでにアナタのパソコンから個人情報がだだ漏れだっていうのにね。
笑っちゃうわ。
だから、PCの初期設定とウィルス対策はセットでやらなきゃ。
それはともかく、『Windows7』よ。
これまでのアプリケーションの互換性も考えないといけないから大変。
例えば、いつも使っていた「noah」っていうファイル圧縮・解凍ソフトがあるんだけど、
Windows7上ではインストールもできなくなっちゃった。
で、結局別のソフトを探すことに。
だから、手持ちアプリケーションソフトをインストールするのはどっきどき。
だいたいが、『XP』時代に入手したものだから。
さらにデスクトップやサウンドのカスタマイズ。
所有していた『マリア様が見てる-デスクトップアクセサリー』は、
インストールはするんだけど、サウンド関係を設定しようとしたら、自動でできなかったの。
『XP』ではできたのに。
しかたがないから、ひとつずつ手動で当てはめることにしたわ。
あと、デフォルトで『Quick起動』がなくなっているでしょ。
それもやっぱりないと面倒くさいのよね。
『Windows7』ではナイのかな・・・なんて考えていたら、
どうもあるみたいね。
ネットで調べて、何とか表示できるようにしたわ。
もっともっと使い込んで、自分仕様にしていかなくちゃ。
勢いで買ってしまったlenovo『ThinkPad(X100e)』
せっかくのなので、痛くしてみましたわ。
さすがに2度目の貼り付けは巧くいったわね。
結構綺麗。
前のネットブックも、デスクトップはマリみて仕様だったから、
それを引き継いでみましたの。
「レイニーブルー」から「パラソルをさして」のお話は、
アタシもお気に入りなの。
2010年05月21日
PCオーディオFAN
会社で本格的に『PCオーディオ』に取り組むことになって、
ま、先陣を切るのは、一応ネットワーク担当のアタシなんだけど。
ネットでもPCオーディオについて色々調べて、
さしあたって、パソコンで音楽を聴くには「カーネル・ミキサー」をバイパスした方が良いとか、
ま、そんなことを学んだわ。
その上で、共同通信社から発売されている『PCオーディオFAN No.2』なるもののを、
参考資料として、見ておいた方が良いじゃないかということで、
会社のお金で買ってもらった。
でも、5分ぐらいで飽きちゃったか。
だって、文字が多すぎるんですもの。
しかも制約事項というか、
パソコンでオーディオを聞くなら、アレをしなさい、コレをしなさい、っていうのが多すぎ。
それこそ、一般的なオーディオ以上。
No.2には『ベーシック・マニュアル』という特集記事が掲載してあって、
冒頭、
「PCオーディオは難しくない!!」
なんて謳っているけど、その中身は難解の極致といったところかしら。
結局、自分で自分の首を絞めているような記事だったわ。
そもそもアタシがPCオーディオに求めているのは、利便性なの。
正直言ってね、今の若者って、音楽を聴くのは好きだけど、
そこまで苦労して音楽を高音質で聴きたいなんて思わないの。
だって、忙しいんだもん。
もっと手軽でサクッと聞ける環境が欲しい。
それこそ、いちいちCDを取り替える手間だって省きたい。
アタシが、昨日話したマランツの『IS301』を導入したのは、その理由。
音質については、その上で、ちょっと音が良かったらいいな、程度でいいの。
にもかかわらず、
本体選びから、各デバイス、接続ケーブル、果てはクロックやら、電源やら、使いこなしやら・・・。
さらに難解な専門用語を付加しながら書いてあるでしょう?
いい、そんなのいちいち真に受けていたら、
折角PCオーディオやりたいっていう人なんかすぐに逃げちゃうわよ。
あくまでも、
「手持ちのパソコンで」、「簡単にサクッと」、「ちょっと良い音が聴きたい」、
「できれば、予算はあまりかけたくない」これがユーザーのホンネじゃないかしら。
基本、パソコンがあったら何でもできちゃうんだから(言い過ぎかもしれないけど)。
そーゆー人に対して、何万、何十万もするDACって売れると思う?
PCを置くためのオーディオボードとか、m何千円もするケーブルって売れると思う?
逆に引いちゃうし、ますます、iPodやウォークマン、携帯電話でいいじゃん!ってなことにならない?
ねえねえ。
そうして、PCオーディオも結局、中年・老年男性の趣味になっちゃうのよね。
ああ、でもパソコンに疎かったら、もっと市場は狭まるかしら。
とどのつまり、先細りになっちゃうってことよ。
おかしなものよね、音楽を聴く楽しみを味わいたいのに、逆に音楽に苦しめられるなんて。
アタシはイヤよ。
音楽を聴くって行為はもっと楽しいもののハズだわ。
現に、アタシは「相対性理論」にはまっているし、
その楽曲をどんな環境であれ、聴くことはとても楽しいわ。
音楽を聴くって本当はそういうものなんだと思うけど、いかがかしら?
2010年05月20日
再発・・・!
今年の初めにマランツの「IS301」っていう、iPod Stationを買ったの。
これは、iPodに記録されている音楽データをBluetoothで
オーディオコンポーネントに接続された受信部に送信して、
無線で音楽を楽しんじゃおうっていうもの。
別にコンポのところへ行かなくても、
リモコンとBluetoothで音楽を楽しむことができるということで、
買ってみたんだけど、考えてみれば、
アタシ、そんなに音楽聞かないし(笑)
結局、シアターも何の意味もなかったわ。
だから、売ってしまったのだけど。
最低限のオーディオシステムで十分かなぁ・・・なんて。
でも、スピーカーだけは手放さない。
能率も高いし、立ち上がりもいいのよね。
ホント、不思議なスピーカー。
エッジがないというだけで、こうも反応が良いなんて。
だから、重量級のアンプなんて必要ないの。
躍動感ある駆動をしてくれるアンプがあれば。
そのためには、小型で小回りの利くものだとか、
あとはデジタルアンプかしら。
とはいっても、音楽を聞かないのは相変わらずだから、
やっぱり意味はないのよ。
でも最近、「相対性理論」にはまっちゃったでしょ・・・。
できることなら、四六時中聞いていたいのよ。
おかげさまでフル活動中。
今だって、手元にはiPhone、そして背中でスピーカー鳴っているわ。
手元で楽曲を操る快感。
なかなか良いものよ。
実際、音もそんなに悪くないし。
さすがに爆音でならすことはできないけどね。
それは、クルマでやるわ。
ただ、いっちゃ何だけど、こんな事をしていると、
ホント、CDプレーヤーなんてばかばかしくなるわ。
どんぶりでいただきます♪
『真珠腫性中耳炎』
ちょうど7年程前に症状が確認されて、
その時手術したの。
本当に驚いたわ。
なーんか、右耳の聞こえが悪くて行きつけの耳鼻科へ行ったの。
すると、
「一度市民病院に行って診て方がいい」
って宣告されて、行ってみたらこの始末。
でも手術も無事に済んでその後の経過も良好。
だから、今年に入るまでゼンゼン気にしていなかったのだけど、
2月頃、水泳をはじめてから様子がヘン。
あわてて、行きつけの耳鼻科に。
ひょっとしたら・・・、なんて一抹の不安が。
案の定、「一度診てもらった方がいいかも」なんて言われちゃった。
しばらくのその耳鼻科の通院を重ねて、何とか回避したかったけれど、
耳垂れが酷くなって、時々ふさがった状態が発生するの。
その度に、綿棒でいぢってみたり、
耳鼻科に駆け込んだりしたけど、もう限界。
というわけで、観念して市民病院の診察を受けることに。
それが先月。
とりあえず、鼓膜室の炎症をが収まるのを待って、
それからCTスキャンといゆーよーな検査をする予定だったんだけど、
炎症は引かないわ、耳垂れは酷くなるわ、もうどーしよーもない。
さっさと、開口してゴミを取り除いてもらうことにしたわ。
それが、7月9日(金)。
前回の事もあって、生命保険に加入しているから、
費用については何とかなりそうなんだけど、
2週間近く入院しないといけないから、そっちの方が大変。
あのときは、まだ学生だったから良かったものの、
ほら、小さい会社だから。
明日社長には相談するけど、だらだら延ばすより、
スパッとやってしまいたいのよね。
そうそう、掲載している写真は、前回の手術の時に撮影したアタシの右耳。
一枚目が正常な状態。
奥までしっかり見えるでしょ。
で、2枚目が異常な状態。
ふさがっているのが分かるかしら?
結局これを崩すのだけど、耳の穴からは攻められないから、
耳の後ろを開口して、そこから攻めるのよ。
だから、手術が必要なワケ。
もちろん、全身麻酔ね。
それと、もうひとつ気がかりなことがあって、
耳の後ろを攻めるということは、当然邪魔になるものがあるでしょ?
髪の毛よ。
前回の手術の時も周辺をガッツリ剃られたわ。
でも、あの時は、学生で、しかも太っていて、
別に髪の毛を伸ばそうとも考えていなかったから、
取り立てて問題にしなかったわ。
でも、今は別よ。
せっかくここまで伸ばしたのに、
それが失われるって、ちょっと・・・。
どうせ剃られるなら、病院内の床屋にやってもらうより、
見栄えするように、美容院でちゃんとやってもらうわ。
ある人には、ソフトモヒカンにしたらって言われたけど・・・。
2010年05月19日
2010年05月18日
クルマとお酒
当たり前のことなんだけど、両立するのは不可能だわ。
クルマに乗りたければ、酒は我慢しなければならないし。
酒を飲みたければ、クルマは我慢しなければならない。
更にお酒は残るから、
いつも先にクルマを楽しんでから、酒を飲むことにしているの。
ま、あたりまえだけど。
クルマがスキなのは、
アタシが「WINDOM+痛車」使いだからかもしれないんだけど、
なんか無性に走りたくなっちゃうのよね。
WINDOMの走り心地を確かめるため。
痛車を晒すため。
明日は休みだから、思いっきりそれをしたいんだけど、
ちょうどお昼に市民病院に行かなければならないのよ。
すっごい中途半端な時間に。
だから、さしあたって明日の予定は、
午前中、実家周辺を中心に走って、そのまま豊川の市民病院。
その後、家に帰って、ひとり飲み会。
あとは寝るだけ。
なんかダメ人間まっしぐらって感じなんですけど。
でも、体を鍛えることは忘れないわ。
ちゃんと、ラジオ体操と筋トレと、
ビリーズブートキャンプはこなすつもりよ。
最近、体が引き締まっている感じがするのよね。
でも体重は減らない・・・。
脂肪の代わりに、筋肉が付いてきているんだと納得させているんだけど。
そうそう、走る楽しみに最近ひとつ新しい動機が追加されたのよ。
「相対性理論」を聞くって。
ちょっと前まで、走るぞー!って時は、中森明菜がデフォだったけど、
聞く曲が決まっちゃってるし、長く保たなかったのよ。
でも、相対性理論だったら、全部スキだから、運転するのがすっごく楽しい。
ホント、四六時中聞いていたいわ。
2010年05月17日
へルシア緑茶×ピュアブルー(焼酎)
「焼酎の緑茶割」と言ってしまえばそれまでだけど、
こんな組み合わせったアリかしら?
一時、黒烏龍茶と割ったこともあるけれど、
体脂肪も気になるけど、やっぱり飲みたいし、
なんて言うことでおかしな割り方で飲んでます。
仕事から帰ると、何故か無性に飲みたくなっちゃうのよね。
それだけ体を動かしているからかもしれないけど。
といっても、仕事で体を動かしているのではなくて、
日々の日課疲れという事かしら。
それでもね、今朝の目覚めは良かったのよ。
昨日は久しぶりに就寝時間が午前2時近くになってしまったのに。
寝過ぎが返っていけないのかしらね?
基本7時間睡眠なんだけど、5時間ぐらいに短縮した方が、
朝の目覚めが良いのかもしれない。
あとは、焼酎?
以前は、アルコール度数50°のウイスキー「富士山麓」をロックで
よく飲んでいたから、それが残っていた影響で、
翌朝はしんどかった。
でも、ピュアブルーはその半分で、更に割って飲んでいるから、
適度なアルコールが体に入って具合を良くしているのかも。
とりあえず、肝臓に異常はないようだから、
しばらくこんな生活が続いてしまうのかしら。
2010年05月14日
浸食
最初に目が覚めたのは、午前4時頃。
トイレに行きたくなっちゃってね。
そのトイレは、ドアの向こう。
だけど、風来人が寝ているマットレスが邪魔でドアが巧く開かない。
かといって、起こすのは悪い気もする。
何とか隙間を作って、その隙間を縫うようにドアを突破。
当然、まだ外は暗い。
そういえば、何時頃出発したらいいのかな?
何も考えていなかった。
再び、ドアの狭い隙間を縫うようにして部屋に戻る。
何とかもうひと眠り・・・。
と思っていたけれども、次に目が覚めたのは、6時半頃。
さすがに外も明るくなった。
でも、二人はまだ眠っている様。
トイレ行きたい・・・。
先ほどと同じように、風来人を起こさないようにドアを抜ける。
しかし、今度は戻ってくる時に、とうとう起こしちゃった。
仕方なく、軽く挨拶をしたあと、何とかもう一度寝ようとする。
すると、今度は画伯まで起き出してしまった。
正直、バツが悪い・・・。
画伯は朝が大の苦手なんだそうだ。
本日は午後から仕事だそうで、ギリギリまで寝ていたいと言うことだった。
風来人はどうだろう?昨日は朝も早かったし。
そんなことを言うアタシなんて、2時間しか寝ていない。
もうダメだ。ここはスパッと時間を決めるとしよう。
というわけで、「午前8時までにはここを出る」ことを
風来人と確認して、もうひと眠りすることにした。
が、一度覚めてしまった以上、もう眠る事なんてできない。
しかたがないので、ネットブックを取り出して、
iPhoneをゴチャゴチャいじっていたら、
さすがの画伯も風来人も観念したみたい。
画伯は、やや機嫌が悪そうだったけど、風来人はどうだったのだろうか。
結局、そそくさと着替えをし、画伯宅をあとにした。
宿が無料というのは大変喜ばしいことだけど、
集団の中で眠るというのは、ややストレス。
あまり自分が寝ている姿を見て欲しくないのよ。
だから、どうしても安心して眠ることができない。
誰に襲われることなんかないんだけど、
本当は、独りで眠らせて欲しい。
だから、いつもそういう場合、部屋の隅っこで縮こまって寝るのよね。
去年の社員旅行の時もそうだったけど。
小金井を出たのは、午前7時半すぎ。
そこから、厚木ICへ向かう。
この前も行ったけど、これがETC1000円割引の限界点だから。
東名高速に乗って、さっそく中井SAで朝食をとる。
もちろん、建物のすぐそばに停めて晒すことも忘れない。
ここで、この二日間を精算する。
高速代、駐車場代、ガス代その他諸々二人で18000円ぐらいになった。
つまり、ひとりあたま9000円というわけだから、
ま、新幹線とかで行くよりは安いわね。
高速バスや、青春18切符だと色々制約があるし。
何よりも、自家用車で行けると言うことは、
それだけ自由があるわけだし。
アタシとしては、東京でアタシのクルマが晒せただけ満足。
本当は、銀座、秋葉原、できれば靖国も行きたかったけれどもね。
もうひとつ欲をいうならば、運転手はアタシなんだから、
少し多めにもらっても良いような気がするんだけど。
中井SAを越えて、しばらく走る。
それにしても静岡は長い。
以前、厚木まで仕事で行ったけど、静岡を抜けるのがこんなにも長いなんて。
というわけ(?)で、次は富士川のPAで休憩。
風来人を、富士山が見える展望台にやり、
アタシは売店付近で、ひとりという開放感に暮れていた。
そういえば、地元のアマチュアバンドかしら、ライブをやっていたの。
昨日の吉祥寺でやっていた、バンドよりも上手だったわ。
年相応といったところかしら。
風来人が戻ってきて、早々に富士川のPAをでる。
そこからは、ノンストップで三ヶ日IC。
そそて、風来人を自宅に送り、アタシも自宅に帰る。
の前に、実家によっておみやげを渡す。
自宅に帰ったアタシは、身も心もぼろぼろ(?)
むさぼるように眠ったわ。
それなりに充実した二日間だったけれどもね。
でも、秋葉原のアレには参ったわ。
「相対性理論」
いつでも聞いていたい。
なんか分からないけど。
通勤はもちろんだけど、家にいてもこんなに聞きたくなるなんて。
仕事中も機会があれば聞いていたし、試聴用にも使った。
ある曲を何度も聞き返すことはあったけれども、
特定のアーティストの曲を全てを繰り返し繰り返し聞くようなことはなかった。
それだけ、このバンドの曲は好きなんだろうか。
なんか不思議。
聞いていると、何故か安心する。
もはや、アタシの頭の中は「相対性理論」で浸食されている。
2010年05月13日
東京遠征記?~東小金井、画伯宅~
「chanko Dining 若」での食事会(結局飲み会とはならなかった)も終わり、
最終目的地である、東小金井の画伯宅へ転がり込んだ。
今夜の宿となる場所である。
そのまえに、近くのコンビニへ行って、お酒やら肴やらを購入。
といっても、飲むのは殆どアタシなんだけど。
加えて、サラダも忘れない。
最近ねぇ、葉っぱが無性に食べたくなるんですよ。
何故なんでしょうかね?
画伯宅へは、初めて入ったけど結構小綺麗に整理整頓されてました。
本職がイラストレーターなだけに、資料やらなんやらでごちゃごちゃしているかなぁなんて
勝手な想像していたけど、そんなことはなかったわね。
さてそこで何をしたかというと、特に何をする出もなく、
アタシは、サラダを食べて、酒を飲んで、肴を分け合って・・・。
そこで音楽のハナシとかしていたらしいけど、アタシにはさっぱり。
唯一仕入れた記になる情報というのが「相対性理論」。
電波的というか、退廃的というか・・・。微妙にパクッたタイトル。
結局、その後アルバムも購入したり、大のお気に入りになっちゃったけどね。
ところで、男4人集まれば、麻雀でも・・・といきたいところなんだけど、
このメンツ、アタシ以外は麻雀ができない。
だから、何をしていたかというと、トランプの「大富豪」。
結局、いつものお約束。
本当は、麻雀でもやって、少しでも良いから上達したいんだけどねー。
COMP相手じゃ、親決めから洗牌、配牌、点数計算まで全部COMPがやっちゃうでしょ?
麻雀の強い弱いというのもあるけど、対人とやってそーゆーのに慣れておきたいのよ。
仮にチョンボしても、COMPだと基本的にチョンボできないようになってるし。
それで、昨年の社員旅行の際、2回もハコッちゃったんだよねー。
麻雀の相手が欲しい・・・。
と、それはさておいて。
侍が、明日も朝から仕事ということで、午前0時過ぎに退場。
と同時に、アタシらも就寝。
つーっか、もう寝ちゃったし。アタシ。
そりゃ、前日2時間ぐらいしかねてないし、酒も入っているんだから眠たくもなるわよ。
リュックを枕に雑魚寝。
ちなみに、パジャマ代わりのジャージは持ってきた。
そして眠るときに欠かせない、アレも。アレがないと安心して眠れないのよね。
部屋の隅に、丸まってすー、すーと。
画伯と、風来人はマットレスとか敷いてその上で寝たみたいだけど、
ま、アタシはこれで何とか眠れたからヨシとするわ。
にしても、床は堅いわねぇ・・・。
2010年05月12日
東京遠征記?~吉祥寺、「Chanko Dining 若」~
「相対性理論」
先日、東京に行った時初めて知ったバンド。
画伯らが、歌詞が電波的だと言っていたことが気になって、
昨日、セカンドアルバム「ハイファイ新書」を買ってきたの。
確かに彼等の言っていたことは分かる。
でも、アタシにとってはなぜか心地良い感じだったわ。
だから、先月発売されたばかりのサードアルバム
「シンクロシニティーン」を買ってきちゃった。
ファーストの「シフォン主義」も取り寄せるようにお願いして。
変なことをいうかもしれないけど、
アタシは電波的もしくは不思議ちゃんに
結構興味があったりするの。
そういう意味では「相対性理論」は、なかなかいいわ。
とどのつまり、そういうものに何かしらの強い憧れを
持っているということよ。
結局、ただ何となく日常を生活していても全然つまらないじゃない。
たから、多少無茶をしても掻き回してやろうとしちゃうのね。
中学生の頃、「ときメモ」の世界に憧れて、
現実世界では絶対にありえないようなことであろうとも、
アタシの努力次第で何とかなるなんて、よく考えたものだわ。
当時のアタシは成績も中途半端で、
運動なんか全くできない、特に面白みのない男だったわ。
それでも一生懸命生きることで、
きっとアタシを見てくれる人がいる。
それを信じていたからこそ、生徒会に立候補してみたり、
他人が嫌がるような仕事でも率先してやるようにした。
そのおかげで、先生等のウケは良かったわ。
でも、肝心のアタシが期待した状況にはならなかったわ。
そうしてアタシは中学を卒業した。
そして、アタシをりせっとするために、
わざわざ遠くの高校へ行くことにしたの。
でも、それだけ遠いところ
(片道、電車と自転者を乗り継いで約2時間)へいくのだから、
きっと何かしら面白いこと(非日常的な)ことが起こるんじゃないか
と期待していたけど、結局何も起こらなかったわね。
学校は学校で、それこそ入学当初、
アタシが願っていたシチュエーションに出くわしたけど、
それがアタシの人生で最初で最後。
しかも、立ち直れないほど打ちひしがれたわ。
それからね、アタシ世の中に幻滅したのは。
バカバカしい。
結局何をやっても意味がないってことを自覚したのよね。
ま、それからもウケねらいで矢面に立つことはあったけど、
特に何も期待しなくなったわ。
お陰さまで進路なんかどうでもよくなっちゃったのね。
結局、現役での大学受験は失敗。
浪人生活に入ったけど、大学なんかどうでもいいみたいな。
人間的に腐っていたわ。
バイトはやっていたけど、ほぼ引きこもり状態だった。
最終的に大学へ入ったけど、おとんがあの大学を見つけなかったら、
多分、大学に行かないまま、就職していただろうね。
それとも、この世にいなかったかも。
大学は大学で自分の居場所を見つけるのは大変だった。
やっと見つけた居場所も、
アタシが大学祭の実行委員長を務めたばっかりに、
非常に居づらい場所になってしまった。
その後別の居場所を見つけたけれど、
もう、変な期待はせずおとなしく生きていく事に決めた。
アタシが何をどうやっても、
アタシの願う非日常的な毎日というのは決して訪れないのだから。
「悟り」というのかなぁ、ホントどーでもいーと思うようになった。
いっそのこと、戦争でも起こってくれれば面白いかもしれない。
だからっていうわけじゃないけど、去年の総選挙は面白かったわ。
それはともかく、アタシの願う非日常。
少なくとも、アタシが痩せたことで
ちょっとは手に入れられるかもしれないって思えるようになった。
痛車に乗るのも、パンクを着るのも、
良く良く考えてみれば、非日常への憧れの表れかもしれない。
だって、当たり前のことではないじゃない。
それが面白いと感じているんだから。
それ故に、電波的なものに憧れを感じてしまう。
不思議ちゃんと一緒にいることができたら
きっと毎日が面白いだろう。
だから、アタシには彼女ができない。
靖国参拝も早々に、アタシたちは、次の目的地である吉祥寺に向かった。
ここで、最後の来訪者である侍と合流、そこで飲み会を行う予定。
侍が何時にここへ到着するのが、ちょっとはっきりしないけど、
ヨドバシカメラでも行きながら、どこで飲むかも含めて侍を待とう言うことになった。
ちなみに二人は、有楽町のヨドバシで行列ができていたために、
見ることができなかった3Dテレビ「VIERA」を見てみたいらしいの。
アタシは地元の量販店で同テレビを体感したし、
ソニーストア名古屋へも行って3D「BRAVIA」も体感した。
つまり、どちらも体感済みだったら、別に気にならなかった。
だから、二人をそちらへやり、その間に
アタシは最上階の飲食店街へ、偵察に行くことにしたの。
というものの、飲み会に適したお店というとちょっと難しい。
当初は、話のネタに「ChankoDaining若」はどうだろうという話だったのだが、
「ちょっと(価格が)お高いんじゃないか」ということで、
アタシは気が進まなかった。
このフロアにあるのは、中華料理屋、ラーメン屋、
食べ放題のお店も焼き肉と、しゃぶしゃぶとあったけど、
食べ放題は、時間に縛られるからパス。
残るは、韓国料理をフューチャーした居酒屋「韓のおしり」。
韓国料理という響きにちょっと引っかかるモノがあったけど、
「若」に比べて、料理も豊富で値段も割と手頃だったから、
アタシはここが良いんじゃないかと思ったのね。
そうこうしているうちに、二人が最上階に上がってきた。
アタシは、アタシの考えを述べると、画伯はそのまま風来人に丸投げ。
ところが、その風来人もおそらくアタシと画伯を気を遣って、
なかなか自分の考えをハッキリ言わない。
つまり、「飲み」がメインなのか、「食べる」のがメインなのか。
前者なら「韓のおしり」、後者なら「若」というワケ。
結局、アタシが「飲みたい」というアタシの主張を押し通す形で「韓のおしり」になった。
このままでは、再び小田原評定が始まりかねない。
誰かが、明確に主張しなければならない、特にこのメンツは。
加えて、侍はあと20分ほどでやってくる情報も得た。
その時点で、料理屋に予約でも入れておくべきだったのだけど、
「まあ、いいんじゃないか」と画伯。
侍が来る間、アタシはオーディオフロアを見に行きたいといい、
二人は、ゲーム&おもちゃフロアを見たいという。
というわけで、再び集合時間をセットして、別行動をとる。
オーディオフロアへは、
CAVJAPANの「VASIO」という真空管オーディオシステムを聞きたたかったから。
真空管というアナログなものを使っているのにもかかわらず、
iPodDockを備えた非情に変わったオーディオシステム。
アタシは真空管の音に対して、とんと無縁なものだったから、
どんな音がするのかとても興味があったの。
オーディオフロアへ行くと、その「VASIO」に先客がいた。
若くて頭の薄い奴。何を聞いているのかわからないけど、
「早よ代われや」なんてオーラを発しながら、順番を待つことに。
iPodDockを備えたオーディオシステムは、ここ最近、数多く発売されている。
それだけ、iPodが普及しているということなんだろうけど、
加えて、iPodも巧くやれば最高のミュージック・トランスポートに変化すると、
わかってきたからなんだと思う。
それはさておき、ようやく順番が巡ってきた。
とりあえず、尾崎豊「I LOVE YOU」から。
評価・・・サイアク。
真空管って、こんなに重くて甘ったるいんだろうか。
アタシが望む、立ち上がりは素早く、躍動感のある音とは全くの無縁のもの。
スピーカーが悪いというのもあるかもしれないけど、これはヒドイ。
やっぱり、真空管オーディオって、年寄り向きなんだろうと思った。
ま、分かり切っていたことなんだけど。
合流時間になって、最上階へ向かう。
途中、エスカレーターで二人に合流。
そして、現れた侍。
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・
現在、侍は精密機器の設計の仕事をしながら、
庭師のアルバイトをしているみたいなの。
でもまさか、そのままの格好で来るなんて。
侍も事情があったみたいで、
前日自宅の鍵を現場に忘れてしまい、着替えを用意できなかったみたい。
画伯が一通りツッこんだあと、侍の装いをひとまず整え、いざ、「韓のおしり」へ。
ところが、店はもう満席だった。
店員の言われるまましばらく待っていたけれども、
別の店員が「(席が空くまで)時間がかかる」と
やんわりと、しかもストレートに「席が用意できない」旨伝えられた。
これだったら、あの時予約をしておくべきだったと天を仰ぐ。
しかたがなく、アタシたちは「若」に行くことにした。
ま、話の種にはなるだろうし、そもそも「飲み」たかったら、
画伯の家で改めて飲めば良いのだ。
「韓」に比べて、「若」はがらがらだった。
やはり価格がネックになっているんじゃないか。
さしあたって、
吉祥寺店オリジナルメのお一人様3000円のコース、4人分をオーダー。
それが、たぶん一番お得だと感じたから。
飲み物は、アタシと風来人がビール。
あとの二人はソフトドリンク。
ちなみに、アタシが頼んだ生ビールはプレミアム・モルツだったけど、
600円ってちょっと高くない?
それに、席のチャージ料が一人315円なんて、驚き。
話の種とはいえ、貧乏旅行で行くところではないはね。
確かに、料理はおいしかったけど。気分は微妙な感じ。
これは、後日談だけどその二日後、破産したそうね。
この状況なら、それもわからなくもないけど。
2010年05月11日
東京遠征記?~秋葉原、神保町、そして靖国~
結局このメンツだと、誰かが明確に主張しないかぎり先には進まない。
吉祥寺に行くのか、中野に行くのか・・・。
秋葉原のメイン通りから外れたマックで、小田原評定を続けていたアタシたち。
「靖国神社に行きたい!」
って、アタシがハッキリと行ったものだから、
ようやく重い腰を上げることができた。
ただ、問題はその行き方。
アタシはいつも地下鉄半蔵門線「九段下」で降りて靖国神社に行くんだけど、
残念ながら、秋葉原には半蔵門線の駅がない。
もし電車で行くとしたら、却って面倒くさい。
差しあたって、そこから淡路町駅まで歩いていって、
電車に乗るかということになった。
ただ、淡路町まで歩いていったところで、
今歩いている道路が、「靖国通り」田ということを知り、
「まあ、靖国まであるか」
というハナシになり、結局そこまで歩いていくことにした。
アタシとしては、それだけそこそこな運動量が隠されるので、
大歓迎だったのだけど。
そういえば、途中御神輿に遭遇したわ。
ちょうど、どっかの神社がおまつりだったのね。
しかし、堂々と車を停めて、交差点でわっしょい、わっしょいやってる姿は
圧巻というか、面白かったわ。それを許容するドライバーも含めて。
靖国神社を訪れるのは、ホント久しぶり。
最後に来たのは、前の会社の内定式で東京に来たときだったかしら。
ちなみに、その年は、就職活動で何度も東京には来たけれどもね。
週に2回も行くこともあったけどね。
でも、その度に、靖国神社、明治神宮への参拝は欠かさなかった。
一種のゲン担ぎというヤツ。
それでも、向こう(東京)で就職ってワケにはいかなかったけれども。
秋葉原から、40分程あるいたかしら。
ようやく見えてきた大鳥居。
画伯も風来人もここへ来るのは初めてだったみたい。
アタシは何度も来たことがあるから、勝手知ったるなんとやら。
大鳥居の前で、お辞儀をして境内に入る。
拝殿の前に建つと、何というか、心が落ち着くというか。
一度、昇殿参拝をしたことがあるんだけど、
本殿にある大鏡の前に座らせていただくだけども、
身が引き締まる思いだったわ。
英霊方の御挨拶も終えて、とって返すカタチになっちゃったんだけど、
画伯が境内の中で興味深いものを見つけちゃった。
「神道無念流 練兵館跡」
画伯は、大の幕末ファンで、それが何であるか熱心に講釈を賜ったわ。
アタシは、何度か来ている割には、全然知らなかったけどね。
そりゃそうよ、いつも大鳥居から入って、大鳥居から出るんですもの。
南門から出るのは初めてのことだったから、
そんなものがあるなんて分からなかったわ。
この靖国参拝がちょうど良い時間つぶしになって、
侍を待ち受けるべく次の目的地、吉祥寺向かった。
2010年05月10日
東京遠征記?~秋葉原~
「秋葉原へ行きたい!」
と言ったのは、風来人。
ただ、どこへ行きたいかまでは明確ではなかった。
それは、アタシに悪い予感を過ぎらせた。
なぜなら、以前、やっぱり風来人と同じように、
「秋葉原へ行きたい」と漠然な希望を持って行ったところ、
30分で飽きてしまったからだ。
あの土地は、やはりここへ行きたいという
明確な希望を持って行かなければならないと思う。
そもそも、こんな店あるんじゃないかと思えば、
確かにあるようなんだが、街自体がダンジョンと化しているので、
ちゃんと下調べをしなければ、永遠にたどり着くことはできない。
アタシの時は、「メイド喫茶」が目的だったが、
それこそ迷宮の奥深くにあるので、全然わからなかった。
しかも、画伯や風来人はそーゆーのに対して免疫がない。
だから、本音をいえば、
このメンツで秋葉原に行くのは少々危険だと思った。
結果、やはりというか30分もかからずダウンした。
その理由は、まずは人の多さ。
全体数としたら銀座とそう変わりはないだろうが、
そこと比べて駅構内も工事中で薄暗かったために、
混雑しているように見えたんだろう。
そして、目的のなさ。
「行きゃなんかあるでしょ」
そりゃ、なんかあるけど、
ウィンドウショッピングには向かないところだと思う。
そもそもが、ダンジョンなのだから。
だからメイン通りをちょっと歩いただけで、
二人はもうへたばっていたの。
ここで、もう一人の来訪者、
“侍”が来るまで時間を潰すつもりだったけど、
どうにもムリっぽい。
メインから外れたマックにやってきた頃には、
だいぶお疲れモードみたいだったわ。
結局、そこでその後どうするかの作戦会議。
侍との待ち合わせ場所である吉祥寺まで言ってしまうか、
ここよりも多少ライトな中野(ブロードウェイ)で
改めて時間を潰すか。
アタシとしてはどっちもありだったんだけど、
せっかくなら、
「靖国神社に行きたい」
って提案したの。
2010年05月09日
東京遠征記?~銀座「LINN」「Apple」そして「おはスタ」~
無事に画伯と合流したアタシたちは、
最初の目的地である銀座へと向かったの。
銀座に行きたいと言ったのはアタシ。
なぜなら、「LINN」というイギリスのオーディオメーカーのショールームに行きたかったから。
「LINN」はアタシの会社でも、なかなかアツイオーディオメーカーのひとつ。
『DS』という、ネットワークを活用したオーディオ・コンポーネントを発売しており、
PC&ネットワークオーディオの最先端を突き進んでいます。
東京に行く、折角の機会。そのショールームはぜひ行きたいと考えていましたの。
ところが、そのショールーム着いてみて、びっくりしたのがその小ささ。
ビルとビルの間にちょこんとある姿は、可愛いというか、なんというか。
危うく見逃してしまうところだったの。
中に入って、スタッフのおねーさんに試聴室を見せて欲しいとお願いしたところ、
残念ながら、先約が居たようで、しばらくまつことに。
待つこと10分。
なかなか開かないことに、業を煮やしたアタシたちは、
試聴室が空くまで、別のところに行くことにしたの。
空いたら連絡をもらえるようにお願いをして、とりあえず外に。
どこへ行こうか考えあぐねていたところ、
今後は画伯が「Appleストア」へ行きたいとうことで、満場一致でそこへ行くことに。
目的は、「iPad」。
まだ、日本未発売だけど、銀座だったらきっとあるだろうという憶測の下、
Appleストアへ向かった。
「iPadはねぇ、ちょっとないんですよ・・・。」
残念!
これにてAppleストア終了!
みたいな感じになってしまった。
画伯はMac使いだから、良いけれども、アタシはせいぜいiPhone止まりだから、
そんなにわくわくしないのよねぇ・・・。
とかなんとかしているうちに、LINNから電話。
試聴室が空いたそうなので、とって返すことに。
その道中、テレビ東京のスタッフに捕まった。
何でも、「おはスタ」の収録をしているらしく、
街頭インタビューをしているんだとか。
もう、アタシは二つ返事で出演を了承したんだけど、
他の二人はノーサンキューというところ。
結局アタシは二人を残してインタビューを受けた。
テレビに出るかもしれないって、貴重な経験だしね。
二人には長い事待たせて悪い事をしてしまったわ。
「遅ぇよ!!」ってつっこまれたけど。
LINNのおねえさんも待たせっぱなしだし。
ここで、アタシと画伯らとは別行動を取る事に。
というのも、時間的にはもうお昼。
あたしは別に大丈夫なんだけど、
二人は昼食をどこかでとりたいみたい。
というわけで、アタシはLINNへ。
二人は、昼食に。
LINNの試聴室は、わりとあっさりしていたわね。
基本、『MAJIK DS-I』で鳴らすみたいな。
もってきたネットブックパソコンを、
ショールームのネットワークに参加させていただいて、試聴開始。
ほとんど放置プレイだったけど、
アニソンから、尾崎豊、WANDS・・・
もう好きなだけ聞かせてもらったわ。
画伯と風来人のこともあるので、
30分ぐらいで切り上げたけど、
二人はまだ食事中だったみたい。
これだったら、受付のおねーさんと写真を撮っておくべきだったわ。
というわけで、銀座徘徊は終了。
2010年05月08日
東京遠征記?~小金井迷宮~
明治神宮への参拝もそこそこに、
本当の目的地である、東小金井駅をめざす。
もう少し時間が許せば、銀座、秋葉原も走ってみたかったのだけど、
それはまたの機会にしておく。
とはいうものの、渋谷・原宿、そして新宿を走ることができたから、
とりあえず満足。
目的地までは、小一時間ぐらい。
新宿から中野、杉並と通過して行くにしたがって、
道路が狭くというか、ごちゃごちゃしてくるのは何故?
それだけ人が密集していると言うことなの?
とりあえずナビ通りに進むのだけれども、
道が狭いから、慎重に進んでいかないと見落としてしまうの。
実際、見落としてしまって、メチャメチャ狭い道路に出くわしちゃって、
さらにクランクときたものだから、切り返し切り返しで抜ける羽目に。
「こっちはWINDOMなのよ!」って、
こんな狭い道路にした自治体を責めたくなるわ。
それだけ、クルマには優しくないということなのかしら。
それは、東小金井周辺でも一緒。
ナビっててもどこを走っているのか分からない。
狭い道は通りたくないから、遠回りをしてでも広い道からアプローチしたかったの。
でも、東小金井駅って町中(?)にあるみたいね。
てっきり、ウチの近くの駅を想像していたから、
それなりに開けていると思ったけど、そうではないみたい。
それは、到着して分かったことなんだけど、その到着するまでがメチャメチャ。
気がついたら、東小金井じゃなくて、新小金井にでてしまうし。
しかも、ここもやたら狭い。
こうなってくると、カーナビじゃ縮尺が広すぎてワケが分からないわ。
そこで、iPhoneの“GoogleMap”を使って、今どこにいるか確かめながら行くことに。
何のための、カーナビなんだか・・・。
それでも何とか無事、車体をぶつけることもなく、
東小金井駅に到着したのは喜ばしいことだったわ。
そこのロータリー(と、言える程のものだろうか)画伯がやってくるのを待っていたんだけど、
しばらくすると、駐車違反の監視員がやってきた。
えっ!?、人を待つこともあかんのか・・・。
ま、仕方がないので、有料駐車場に停めてくることに。
そこでそのまま、アタシのクルマは一夜を明かすことになるんだけど。
2010年05月07日
東京遠征記?~渋谷・原宿・明治神宮~
ETC割引のデッドラインは厚木IC。
これ以上は、首都圏に入ってしまうために、
高速料金が1000円ではなくなってしまうの。
幸い、目的地が東京都小金井市だから、
ここで降りれば、西側から攻めることができる。
ところが、降り立った時の時刻をみると、まだ午前8時前。
あまりにも早い到着に、風来人と相談したところ、
「そうだ、明治神宮に行っても良いかな?」
と持ちかけた。
明治神宮は、原宿駅の裏にある。
ということは、早いけれども、
原宿にアタシの痛車を晒すことができるじゃない。
千載一遇のチャンスというのはこのことだわ。
都内を、アタシの痛車で走るというのは一度やってみたかったのよね。
というわけで、採用。
さっそく、ナビの目的地を明治神宮に設定して出発。
といっても、小金井市からさほど離れてなかったみたいよね。
ものの1,20分で着いちゃった。
ただ、クルマは若干離れた有料駐車場に停めてしまったの。
まさか、境内に駐車場があろうとは・・・。
あとで知ったんだけど、本当に惜しいことをしたわ。
明治天皇陛下にアタシのクルマをお見せできるいい機会だったのにねぇ。
いずれにせよ、明治神宮を訪れると言うことは、
過去アタシが東京へ行った時のお約束コースなのよ。
あとは、靖国神社に行かなければならないのだけど、
このときは、そのことを全く考えてなかったわ。
それと、このまま竹下通りでも歩いていけば良かったのにねぇ。
この日も、アタシはパンクだったから。