2014年07月30日
なすもっちー!!
アタシの行きつけ『インスタントラーメン たんぽぽ』。
全国のインスタントラーメンを食べさせてくれることで有名(?)なお店ですが、
実は常連のお客さんがかなり多いんですね。
先日、『たんぽぽ』さん主催で開催されたボーリング大会には、
総勢約80名もの方が参加するなど、どんだけ有名だよっ!って突っ込みたくなるほど。
そんなんですから、ふらっと立ち寄るだけでも、
誰かしら居るんで、気分が滅入った時とかに訪れると、
とりあえず話を聞いてくれるので、非常に貴重なお店だったりします。
夜も12時まで開いてますから、居酒屋の代わりに使うのもOKです。
本日も、東三河で様々なイベントを手がける東雲座カンパニーの影山さんとの打ち合わせ。
11月に開催されるシニアカーニバルに、アタシもお手伝いさせていただく事になりまして、
そのお話しをちょち。
また、お昼時だったこともあり、お約束のラーメンをいただいたあと、
最近様々な方から好評されている、『なすもっちー』なるものをふるまっていただきました。

『なすもっちー』と言っても、なんてことはない。
棒状に切ったお餅を、バター醤油で焼いたなすで巻いたものです。

非常にシンプルな料理ですが、
(゚д゚)ウ-(゚Д゚)マー(゚A゚)イ-…ヽ(゚∀゚)ノ…ゾォォォォォ!!!!
と叫びたくなるレベル。
これがお昼でなければ、お酒と一緒にいただきたいんですけど。
みなさんも一度お試しあれ。
全国のインスタントラーメンを食べさせてくれることで有名(?)なお店ですが、
実は常連のお客さんがかなり多いんですね。
先日、『たんぽぽ』さん主催で開催されたボーリング大会には、
総勢約80名もの方が参加するなど、どんだけ有名だよっ!って突っ込みたくなるほど。
そんなんですから、ふらっと立ち寄るだけでも、
誰かしら居るんで、気分が滅入った時とかに訪れると、
とりあえず話を聞いてくれるので、非常に貴重なお店だったりします。
夜も12時まで開いてますから、居酒屋の代わりに使うのもOKです。
本日も、東三河で様々なイベントを手がける東雲座カンパニーの影山さんとの打ち合わせ。
11月に開催されるシニアカーニバルに、アタシもお手伝いさせていただく事になりまして、
そのお話しをちょち。
また、お昼時だったこともあり、お約束のラーメンをいただいたあと、
最近様々な方から好評されている、『なすもっちー』なるものをふるまっていただきました。

『なすもっちー』と言っても、なんてことはない。
棒状に切ったお餅を、バター醤油で焼いたなすで巻いたものです。

非常にシンプルな料理ですが、
(゚д゚)ウ-(゚Д゚)マー(゚A゚)イ-…ヽ(゚∀゚)ノ…ゾォォォォォ!!!!
と叫びたくなるレベル。
これがお昼でなければ、お酒と一緒にいただきたいんですけど。
みなさんも一度お試しあれ。
2014年07月29日
会社を辞めて半年になりました。

※誕生日に弟にもらったサントリーシングルモルトウイスキー『山崎』で
ふと、去年の今頃は何をやっていたんだろう?
と思い返してみたら、実は何も思い浮かびませんで。
その前の年は、父親が亡くなった年でもありまして、
ちょうど会社を辞めようとしていた頃でございます。
実際に、2012年7月末日で会社を辞めました。
もともと、名古屋でひとり暮らしをしていた時にみつけた会社。
父親が亡くなったことを機会に、豊橋に戻ってきて、
豊橋から名古屋まで、通っておりました。
ただ、やはり通勤がしんどいというのもあり、
葬儀が終わったその2ヶ月後に辞めた次第でございます。
ところが、豊橋に戻ってきたところで、
これといって就職先が見つかることもありませんでした。
そもそも、社会人4年目にして既に5回も退職をしてしまっているものですから、
雇う方も慎重になるようで、『こんな履歴書見たことない!』と何度叱責されたことか・・・。
結局、そんな求職活動に疲れ、元の会社の要望もあり、
たった2ヶ月後には、元の鞘に戻ってしまったわけでございます。
となれば、同じ過ちは繰り返すまいと毎日毎日、頑張って豊橋から名古屋まで通っておりました。
そりゃ会社に対して様々な不満はあれど、所詮は雇われの身。
ぐっとこらえて、我慢して、それでもなんとか自分の思い通りに、やりやすいように工夫して、やってはきました。
でも、豊橋から名古屋まで、そこまでして通う価値が果たしてあの会社にあるのか?
と思ってしまったが最後。やっぱり辞めてしまったわけでございます。
ただし、前回と違って、ある程度考えがあって辞めたわけでございます。
名古屋で働いてみて思ったのが、以外とフリーランスで頑張っている人が多いと言うことです。
例えば、起業する場合に、資金が要るとか、事務所が必要だとか、考えがちですが、
実際はそんなもの必要ではありません。
要は『如何に仕事を取ってくるか』が重要でなのでございます
(某瀬戸市のベテラン電気工事屋曰く)。
その電気屋さんもそうですが、カーオーディオの職人さんもフリーランスがたくさんいらっしゃいます。
彼らは、お店も事務所もありません。とどのつまり、己の知識と技術で生計を立てているのです。
であるならば、私もパソコンや家電の知識を活かして仕事ができるんじゃないか?
ただ、それでもいきなり起業するのは不安なので、
しばらくは期間工でもやって、お金を貯めようかと考えておりました。
まま、以上のような考えがあったものですから、
正直なところ、1日でも早く辞めたかったわけでございます。
ですので、辞める意志を表明して、その約1ヶ月後、
今年の1月末日を以て退職できたのは幸いでございました。
ところで、期間工の話ですが、採用までは決まったんですがね、結局辞退しました。
その理由は、やはり私と同じ商売をしている方とお話しをする機会がありまして、
その時に『そんなん(期間工)やるぐらいだったら、同じ期間に色々な人あって話をした方が良い』と
おっしゃってくださいまして。
つまり、その期間にお金を稼ぐことはできるかもしれないが、それ以外に何の意味があるのか?という事です。
それが、私がこれからやろうとしている仕事に関係するのであればともかくとして、全くないわけですから、
そんなのは全くの無駄であるというわけです。
この言葉には、正直勇気をもらいまして、『やるんだったら、すぐが良い』(その方曰く)の教えのもと、
いよいよ腹を括ったわけでございます。
でも、結果としては良い選択でございました。
ひょっとしたら、私の人生の中でもっとも良い選択だったかもしれません。
また、とある方には『以前に比べて笑顔が全然違う』ともおっしゃってくださいまして。
自分でやるとなると、もちろんそれ相応の責任は伴いますが、
何よりも、自分が思ったようにできるというのが一番でございまして、
人の顔を気にして仕事をする必要がないのが心底ラクなのでございます。
勤め人だった頃は、それがお客様のためであっても、会社から何言われるか分かったものじゃありませんので、
常に上司の顔色を伺いながら仕事をしてました。それが最も苦痛だったのかも知れませんね。
仕事の方も、やっぱり世間的にはフリーランスのパソコンサポート屋を求めているらしく、
そこそこお仕事をいただいています。
もちろん、BNIに加入したこともあるでしょう。
でも、『時間を売る』パソコンサポート屋って聞いたことありますか?
この仕事を始めてたった半年ですが、我ながら良いキャッチフレーズ(メモリーフック)じゃないかと思います。
そして、豊橋に居るが故に、様々な人的ネットワークにアプローチできるようになりました。
朝早く、夜遅い。しかも休みは、週に1日。
となれば、いくら私が豊橋のために何かしたいと望んでいてもどだい無理な話です。
しかし、これからは仕事もプライベートも豊橋です。
といっても、実際は何が仕事で何がプライベートか分かりませんがね。
少なくても、金子城治という人間が、豊橋でなんかやっているぞ。
というアピールにはつながるわけで。
私はそれで満足なのでございます。
そう、ちょうど私が豊岡中学校で生徒会長をやっていたように。
結局、あのことのクセは直っていないわけで。
中学でやっていたことを、約20年経った今では、東三河を巻き込んでやろうとしているわけで、
その点は成長していないわけですねw
にしても、これだけ目立っているのに、かつての同級生にあまり会わないのはどいういうことなんでしょうね?
どっかで絡むことがあっても良いと思うのにね。
2014年07月21日
誕生日だったけど、バスツアー
気がついたらもう33歳ですよ。
ついこの間まで大学生だと思っていたのにwww
そんな33歳の誕生日、2014年7月20日はいつもと違って、
日帰りバスツアーへ行ってきました。
目的の場所は、岐阜県郡上八幡。
小京都としても、『郡上踊り』としても有名ですね。
豊川に拠点を置く、異業種交流会『CIME豊川』さんの主催で、
お声をかけていただき、行ってきました。
企画は、豊鉄観光サービスでございます。

向かう途中、かつてアタシが住んでいたアパートの前を通り過ぎていきました。

アタシが大学を卒業して、約3年弱過ごしたアパートでございます。
父親に散々反対されましたが、社会人になったからと粋がってひとり暮らしをやってみましたが、
最初に入った会社は半年で辞め、次に入った会社も2年と少しで辞め、
結局、実家に戻ることになってしまいました。(今もですが)
現在は、どんな方が住んでいらっしゃるんでしょうね?
さてバスは、音羽蒲郡ICから、東名高速、東海北陸道と移り、関ICへ。
ここで、関刃物センターに寄り道です。
バスがセンターに着くと、スタッフが玄関までお出迎えしてくれました。
そこで披露していただいたのが、刃物の研ぎ方です。


また、このおっちゃんの語りがおもしろい。
『よいな!』が口癖で、何度も念押しに連発されておりました。
そのなかで、『日本の刃物がなくなっていく』と嘆いておりました。
ただ、その後に続く言葉として、明言はされませんでしたが『だから、早く買いなさい』なので、
それはどうなのかなと思いました。
先日も、「工房がひとつなくなった」とおっしゃっておりましたが、
それだけ素晴らしい刃物を製造できるのであれば、なぜもっと世界に打って出ないのか?
と疑問に思ってしまったのは、アタシだけでしょうか。

せっかく、こういう刃物も製造できるのに、もったいない。
関刃物センターをあとにして、いよいよ向かいますのは郡上八幡。
再び、東海北陸道を北上して郡上ICへ。
郡上入りしたアタシたちが最初に訪れたのが郡上八幡博覧館(博物館じゃないんやw)。
ここでは、郡上八幡の歴史と郡上おどりの実演を拝見させていただきました。
さあ、ここからが自由行動です。
適当に小京都と呼ばれる郡上八幡を散策していきます。

アタシのイメージでは、小京都と言うより、伊勢のおかげ横町みたいな雰囲気ですね。
基本的に人々が生活する街に代わりはないので、クルマ通りもそれなりにあったりします。

街の中央を流れる吉田川。日本を代表する清流の長良川から分岐した、最大の支流。
水も綺麗で、釣りを楽しむ人や、橋の上か飛び込む若者も。
さすがに、アタシは飛び込みませんでしたがね。
『素人は飛び込まないでください』と注意書きもありましたから。
博覧館から、南へ下って、郡上八幡城下町プラザを経由、
宮ヶ瀬橋を渡って、今度は東へ。郡上八幡旧庁舎記念館でレトロな雰囲気を味わったら、
北上して、いよいよ郡上八幡城へ向かいます。
記念館のすぐ脇、新橋を渡っていくと、「あじさいこみち」と呼ばれる城山登山遊歩道があります。


結構急な山道ですが、ここから郡上八幡城を目指したいと思います。

途中、案内板が掲げられていますが、

えっ、ここを通るの!?みたいな道もありました。

というか、遊歩道とありますけど、まるっきり生活道ですやん。
ここに住んでいる方の庭なのか、公道なのか分かりません(;^ω^)

さらに進んでいきます。

鐘撞き堂がありました。
「いたづらに鐘をついてはいけない」とありましたので、自重しますwww

まだそんなに高くはないと思いますが、それでも眺めは良いですね。
昨日の雨の影響でしょうか、空気が澄んでます。

まさに山道。

「聖徳太子」と彫られた石碑がありましたが、これが何を意味するのか分かりません(^▽^;)

更に進んでいくと・・・

道路に出ました。
「あじさいこみち」はここで終了です。ここから道路に沿って上っていきます。
ところで山頂へはクルマでも行くことができるみたいですが、
坂が急なのと、ヘアピンカーブの連続なので、あまりオススメできませんね。
登っている途中、ランドクルーザーが山頂を目指していましたが、
ヘアピンカーブを曲がりきれず、2~3回ほど切り返していました。
そのたびに、滑り落ちないか、クルマを擦らないか、こっちがハラハラでした。
ちなみに、道路の脇にはちょくちょく遊歩道があります。



道路をまっすぐ行っても良いのですが、ちょっと遠回りになってしまいますので、
徒歩の場合は、この遊歩道を通ることで、ショートカットができます。
ただ、階段はかなり旧ですけどね(;´Д`A ```

そうやって登っていきますと、ようやくたどり着きました郡上八幡城。



立派な石垣ですなぁ。

眺めも大変よろしゅうございます。
ちな、お城前の受付&売店での景色でございますが、天守からの眺めはまた後ほど。


門をくぐると、目の前には郡上八幡城がそびえます。
が、その麓には何ともシュールな光景が。

残念ながら、ブームはもう終わっております_ノ乙(、ン、)_
また、城壁には所々に矢狭間がみられます。

これは合戦の時に、ここから矢や鉄砲を発射するすき間として活躍するすき間なんですね。

こっから、下に向かってドン!っと。

さらに、この郡上八幡城を築城する時に、人柱になった「およし」という女性を慰霊する社も建てられています。
いい加減、はよ入れと。
言うわけで、入城です。

中は資料館になっています。

郡上八幡城下の模型や

歴代の城主が用いた品々が、展示されています。
内部は4層5階建て。
1階と2階部分が、吹き抜けになっています。

こちらがちょうど2階部分から撮影した景色です。
これが最上階、天守ともなると・・・。

いやぁ、遠くまでよくみえますなぁ。



天守は四方の窓が開放されていますので、どこからでも郡上八幡城下を臨むことができます。



十分殿様気分を味わったところで、下城します。
行きとはまた違う道を歩いて行きます。


城の至る所にみえる茶色い斑点ですが、これ『蛾』の死骸です。
まあ、あまり言うことじゃないですけどね。

他に、これはっていうと、

郡上藩凌霜隊の記念碑とか。


頂上の駐車場の脇に『首洗い井戸跡』ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル
この道を下っていきますと、麓には『積翠園』というホテルがあり、
その庭園には「城下の雫」ってのがあるんですけど、


なんかようわかりません。
おそらく竹筒を耳に当てて、地中に埋まっている甕の音を楽しむんだと思うんですが、
琴の音・・・するかなぁ?
また他に残念スポットとしては、

安養寺さん。


公衆便所の落書きじゃないんですから・・・。


口直しに街並みを楽しみましょう。


ところどころに用水路を活用した給水スポット。


〆はにゃあで。
もっと近づいて撮影したかったんですけど、逃げられました_ノ乙(、ン、)_
郡上八幡を跡にしたアタシたちは、
帰りに土岐のアウトレットに寄って豊橋に戻って参りました。

自宅に戻ると、弟が誕生日プレゼントとして、
サントリーウイスキー『山崎』を贈ってくれました。
ここ数年、体験したことのない誕生日でございました。
みなさまありがとうごあいました(*・ω・)*_ _))ペコリン
ついこの間まで大学生だと思っていたのにwww
そんな33歳の誕生日、2014年7月20日はいつもと違って、
日帰りバスツアーへ行ってきました。
目的の場所は、岐阜県郡上八幡。
小京都としても、『郡上踊り』としても有名ですね。
豊川に拠点を置く、異業種交流会『CIME豊川』さんの主催で、
お声をかけていただき、行ってきました。
企画は、豊鉄観光サービスでございます。

向かう途中、かつてアタシが住んでいたアパートの前を通り過ぎていきました。

アタシが大学を卒業して、約3年弱過ごしたアパートでございます。
父親に散々反対されましたが、社会人になったからと粋がってひとり暮らしをやってみましたが、
最初に入った会社は半年で辞め、次に入った会社も2年と少しで辞め、
結局、実家に戻ることになってしまいました。(今もですが)
現在は、どんな方が住んでいらっしゃるんでしょうね?
さてバスは、音羽蒲郡ICから、東名高速、東海北陸道と移り、関ICへ。
ここで、関刃物センターに寄り道です。
バスがセンターに着くと、スタッフが玄関までお出迎えしてくれました。
そこで披露していただいたのが、刃物の研ぎ方です。


また、このおっちゃんの語りがおもしろい。
『よいな!』が口癖で、何度も念押しに連発されておりました。
そのなかで、『日本の刃物がなくなっていく』と嘆いておりました。
ただ、その後に続く言葉として、明言はされませんでしたが『だから、早く買いなさい』なので、
それはどうなのかなと思いました。
先日も、「工房がひとつなくなった」とおっしゃっておりましたが、
それだけ素晴らしい刃物を製造できるのであれば、なぜもっと世界に打って出ないのか?
と疑問に思ってしまったのは、アタシだけでしょうか。

せっかく、こういう刃物も製造できるのに、もったいない。
関刃物センターをあとにして、いよいよ向かいますのは郡上八幡。
再び、東海北陸道を北上して郡上ICへ。
郡上入りしたアタシたちが最初に訪れたのが郡上八幡博覧館(博物館じゃないんやw)。
ここでは、郡上八幡の歴史と郡上おどりの実演を拝見させていただきました。
さあ、ここからが自由行動です。
適当に小京都と呼ばれる郡上八幡を散策していきます。

アタシのイメージでは、小京都と言うより、伊勢のおかげ横町みたいな雰囲気ですね。
基本的に人々が生活する街に代わりはないので、クルマ通りもそれなりにあったりします。

街の中央を流れる吉田川。日本を代表する清流の長良川から分岐した、最大の支流。
水も綺麗で、釣りを楽しむ人や、橋の上か飛び込む若者も。
さすがに、アタシは飛び込みませんでしたがね。
『素人は飛び込まないでください』と注意書きもありましたから。
博覧館から、南へ下って、郡上八幡城下町プラザを経由、
宮ヶ瀬橋を渡って、今度は東へ。郡上八幡旧庁舎記念館でレトロな雰囲気を味わったら、
北上して、いよいよ郡上八幡城へ向かいます。
記念館のすぐ脇、新橋を渡っていくと、「あじさいこみち」と呼ばれる城山登山遊歩道があります。


結構急な山道ですが、ここから郡上八幡城を目指したいと思います。

途中、案内板が掲げられていますが、

えっ、ここを通るの!?みたいな道もありました。

というか、遊歩道とありますけど、まるっきり生活道ですやん。
ここに住んでいる方の庭なのか、公道なのか分かりません(;^ω^)

さらに進んでいきます。

鐘撞き堂がありました。
「いたづらに鐘をついてはいけない」とありましたので、自重しますwww

まだそんなに高くはないと思いますが、それでも眺めは良いですね。
昨日の雨の影響でしょうか、空気が澄んでます。

まさに山道。

「聖徳太子」と彫られた石碑がありましたが、これが何を意味するのか分かりません(^▽^;)

更に進んでいくと・・・

道路に出ました。
「あじさいこみち」はここで終了です。ここから道路に沿って上っていきます。
ところで山頂へはクルマでも行くことができるみたいですが、
坂が急なのと、ヘアピンカーブの連続なので、あまりオススメできませんね。
登っている途中、ランドクルーザーが山頂を目指していましたが、
ヘアピンカーブを曲がりきれず、2~3回ほど切り返していました。
そのたびに、滑り落ちないか、クルマを擦らないか、こっちがハラハラでした。
ちなみに、道路の脇にはちょくちょく遊歩道があります。



道路をまっすぐ行っても良いのですが、ちょっと遠回りになってしまいますので、
徒歩の場合は、この遊歩道を通ることで、ショートカットができます。
ただ、階段はかなり旧ですけどね(;´Д`A ```

そうやって登っていきますと、ようやくたどり着きました郡上八幡城。



立派な石垣ですなぁ。

眺めも大変よろしゅうございます。
ちな、お城前の受付&売店での景色でございますが、天守からの眺めはまた後ほど。


門をくぐると、目の前には郡上八幡城がそびえます。
が、その麓には何ともシュールな光景が。

残念ながら、ブームはもう終わっております_ノ乙(、ン、)_
また、城壁には所々に矢狭間がみられます。

これは合戦の時に、ここから矢や鉄砲を発射するすき間として活躍するすき間なんですね。

こっから、下に向かってドン!っと。

さらに、この郡上八幡城を築城する時に、人柱になった「およし」という女性を慰霊する社も建てられています。
いい加減、はよ入れと。
言うわけで、入城です。

中は資料館になっています。

郡上八幡城下の模型や

歴代の城主が用いた品々が、展示されています。
内部は4層5階建て。
1階と2階部分が、吹き抜けになっています。

こちらがちょうど2階部分から撮影した景色です。
これが最上階、天守ともなると・・・。

いやぁ、遠くまでよくみえますなぁ。



天守は四方の窓が開放されていますので、どこからでも郡上八幡城下を臨むことができます。



十分殿様気分を味わったところで、下城します。
行きとはまた違う道を歩いて行きます。


城の至る所にみえる茶色い斑点ですが、これ『蛾』の死骸です。
まあ、あまり言うことじゃないですけどね。

他に、これはっていうと、

郡上藩凌霜隊の記念碑とか。


頂上の駐車場の脇に『首洗い井戸跡』ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル
この道を下っていきますと、麓には『積翠園』というホテルがあり、
その庭園には「城下の雫」ってのがあるんですけど、


なんかようわかりません。
おそらく竹筒を耳に当てて、地中に埋まっている甕の音を楽しむんだと思うんですが、
琴の音・・・するかなぁ?
また他に残念スポットとしては、

安養寺さん。


公衆便所の落書きじゃないんですから・・・。


口直しに街並みを楽しみましょう。


ところどころに用水路を活用した給水スポット。


〆はにゃあで。
もっと近づいて撮影したかったんですけど、逃げられました_ノ乙(、ン、)_
郡上八幡を跡にしたアタシたちは、
帰りに土岐のアウトレットに寄って豊橋に戻って参りました。

自宅に戻ると、弟が誕生日プレゼントとして、
サントリーウイスキー『山崎』を贈ってくれました。
ここ数年、体験したことのない誕生日でございました。
みなさまありがとうごあいました(*・ω・)*_ _))ペコリン
2014年07月13日
エイデン向山店とコンプマート向山店、懐かしのゲーム屋さん。
本日の散歩コース。
バロー豊橋店の脇を抜け、山を登り、CBCの向山スタジオを臨みながら、向山緑地をスルー。
そこからアピタの交差点を東へ歩き、交通公園と大池公園の交差点から、南へ下り
たんぽぽさんの裏を通り帰宅。

写真は、例の歩道橋から撮影したGOLF5。
その昔、ここにはエイデン向山店と
旧エイデン系のパソコン専門店Compmart(コンプマート)向山店がありました。
Compmartはアタシが中学・高校生の頃、パソコンの周辺機器やゲーム機の購入でよく通いました。
他に専門店がなかったんですよね。
その頃はちょうど、PC-98シリーズが全盛期の頃(アタシの中で)でした。
熱転写プリンタのインクリボンから、フロッピーディスク、MOドライブなどよく通った覚えがございます。
というか、毎度毎度ゎくo(。・ω・。)oゎくしながらだったような。
PC-FX(プレステ、サターンの頃、PCエンジンの後継機として登場。すぐに脱落_ノ乙(、ン、)_)を
購入したのも、コンプマート向山店でした。
ついにパソコンは買いませんでしたが、パソコンに困ったら見に行くみたいな感じでしたかね。
しかしんがら、世の中がWindowsになってからは、めっきり通わなくなってしまいました。
そして、エイデン岩田店とともに、現在のエイデン豊橋店に統合されるカタチで、
エイデン向山店とともになくなってしまいました(^▽^;)
私はもともと西岩田出身でしたから、エイデンといえば岩田店(現在のドラッグスギヤマ)でした。
その岩田店の2階にはネバーランドという名前のTVゲームソフトコーナーがありましたので、
そういう意味では、よく通った覚えがあります。
当時ゲームソフトは、このエイデン岩田店、西岩田のフジランド、
春日町のプチダックス、中岩田のコスモをよくはしごしていました。

※フジランドがあったところ

※撮影したのは2006年3月23日。今から8年ぐらい前ですね。

※この当時、看板はまだ残ってました。
ここのおっちゃんと、おばちゃんはおもしろかったんですけどね-。
店舗がなくなってからは、ネット通販で細々とやっていたみたいですけど。
今はどうしていることやら。

※おまけ。現、セブンイレブン西岩田店の駐車場。

※こちらはプチダックス。
小学校の頃から通っていたおもちゃ屋さんです。オーナー夫妻には色々とお世話になりました。
プチダックスがなくなった後、最後にお会いした頃は、どっかの電材屋さんで働いてらっしゃいました。
あのお店が閉店した際の閉店セール、私がもう少し大人でしたら、もっと大人買いができたでしょうに・・・。

※撮影は、2006年3月16日。さすがに看板はなくなってました。
ちなみに、コスモは現在、跡形もありません。普通に家が建ってます。
でも、あの頃はゎくo(。・ω・。)oゎくだったんですよ。
バロー豊橋店の脇を抜け、山を登り、CBCの向山スタジオを臨みながら、向山緑地をスルー。
そこからアピタの交差点を東へ歩き、交通公園と大池公園の交差点から、南へ下り
たんぽぽさんの裏を通り帰宅。

写真は、例の歩道橋から撮影したGOLF5。
その昔、ここにはエイデン向山店と
旧エイデン系のパソコン専門店Compmart(コンプマート)向山店がありました。
Compmartはアタシが中学・高校生の頃、パソコンの周辺機器やゲーム機の購入でよく通いました。
他に専門店がなかったんですよね。
その頃はちょうど、PC-98シリーズが全盛期の頃(アタシの中で)でした。
熱転写プリンタのインクリボンから、フロッピーディスク、MOドライブなどよく通った覚えがございます。
というか、毎度毎度ゎくo(。・ω・。)oゎくしながらだったような。
PC-FX(プレステ、サターンの頃、PCエンジンの後継機として登場。すぐに脱落_ノ乙(、ン、)_)を
購入したのも、コンプマート向山店でした。
ついにパソコンは買いませんでしたが、パソコンに困ったら見に行くみたいな感じでしたかね。
しかしんがら、世の中がWindowsになってからは、めっきり通わなくなってしまいました。
そして、エイデン岩田店とともに、現在のエイデン豊橋店に統合されるカタチで、
エイデン向山店とともになくなってしまいました(^▽^;)
私はもともと西岩田出身でしたから、エイデンといえば岩田店(現在のドラッグスギヤマ)でした。
その岩田店の2階にはネバーランドという名前のTVゲームソフトコーナーがありましたので、
そういう意味では、よく通った覚えがあります。
当時ゲームソフトは、このエイデン岩田店、西岩田のフジランド、
春日町のプチダックス、中岩田のコスモをよくはしごしていました。

※フジランドがあったところ

※撮影したのは2006年3月23日。今から8年ぐらい前ですね。

※この当時、看板はまだ残ってました。
ここのおっちゃんと、おばちゃんはおもしろかったんですけどね-。
店舗がなくなってからは、ネット通販で細々とやっていたみたいですけど。
今はどうしていることやら。

※おまけ。現、セブンイレブン西岩田店の駐車場。

※こちらはプチダックス。
小学校の頃から通っていたおもちゃ屋さんです。オーナー夫妻には色々とお世話になりました。
プチダックスがなくなった後、最後にお会いした頃は、どっかの電材屋さんで働いてらっしゃいました。
あのお店が閉店した際の閉店セール、私がもう少し大人でしたら、もっと大人買いができたでしょうに・・・。

※撮影は、2006年3月16日。さすがに看板はなくなってました。
ちなみに、コスモは現在、跡形もありません。普通に家が建ってます。
でも、あの頃はゎくo(。・ω・。)oゎくだったんですよ。
2014年07月12日
痛いスーツができました。

普通のスーツ(?)ですが・・・。

裏地には、星奈ちゃんがバッチリ印刷されていますwww

ネクタイも。
オーダースーツ専門店のバルコン・スズトヨさんで作ってもらいました。
ただ、裏地の印刷はスズトヨさんではできないので、先に裏地を取り寄せてもらって、
ここに印刷してくれる(できる)印刷屋さんを探してお願いしました。

大山町のベストワークさん。
先日のぽぷかる歩行者天国でスタッフの方とお知り合いになったのですが、
快く引き受けてくださいました。
まだ実際に着用してお披露目していませんが、どこか披露ができたらいいかなとwww
2014年07月06日
本日の散歩コース。
先日、腰をやってから、激しい運動を避けるようになり、
代わりに1時間ぐらいウォーキングをするようにしています。
だいたい朝、起き抜けに歩き回るのが常なのですが、
例えば駅前のトライアルビレッジへ行く時など、機会があれば歩くようにしています。
そういえば、先日開催されたロワジールホテルの華麗会も歩いて行きましたね。
本日もちょろちょろ歩いてきました。

の前に、ちょいとクルマの様子を・・・。
アタシと言えば、『痛車』を売りとしておりますが、
かといって、初めてのお客様などに痛車で行くと驚かれてしまいますのでね、
その場合は、このムーブでお伺いするようにしています。
『ゆーもあねっと』は空気を読みます!
それはともかくとして、本日の散歩コースは、愛知大学の横をすり抜けて、
山田一番町方面まで足を伸ばしてきました。
というのも、プリンターのインクがなくなってしまったのでね。
「ZOA」まで買いに行ったんですよ。だから、歩くにはちょうど良いですよね。

にしても、エプソンさん、純正インク高すぎます。
ですので、もう最近はZOA製の互換インクを使っています。
純正が税込で約1,000円、互換インクが約600円と400円も差がございますんでね、
6色全部買ったら、2,400円の差ですよ。
しかも、純正インク使わないと、
『壊れますよ~』的な警告文も出てくるわ、最悪使用できませんとか・・・。
ってかね、いい加減「本体を安く売って、インクで儲けるビジネス」やめにしません?
おかげで本体も安っぽくて、すぐ壊れそうですよ。
しかも、インクを何度交換してもすぐになくなるし・・・。
なんすか、あの大容量タイプって。ちっとも大容量じゃないじゃないですか。
何というか、環境にもお財布にも優しくないプリンター業界。
こんなんだったら、昔のプリンターの方が却っていいですよ。
手差しもできるし(特殊な紙は手差しじゃないと印刷できない)。
ナンボキレイに印刷しますったって、一般ユーザーはそこまで求めていないですよ。
というか、プリンター以外の機能を強化している、まるで携帯電話のような・・・。
さて、ZOAを後にしますと、諏訪神社へ向かいました。

「諏訪」と耳にしますと、「諏訪大明神」を思い浮かべます。

ここも、石碑によると、
もともとは「諏訪大明神」という名前だったらしいですね。
でも、まつられているのは『建御名方神(たけみなかたのかみ)』。
さらに「諏訪大明神を廃止諏訪神社と改め・・・」とありますので、
えっ、諏訪の大明神を追い出して、
建御名方神をまつるようになったんかいな!?
と思ったら、諏訪大明神=建御名方神だったのですねw
日本古来の神々も様々な名称がありすぎて、
ようわかりません(笑)
諏訪神社をあとにして、そのまままっすぐ東小池の自宅に戻ってきました。
これで、だいたい1時間コース。
歩きながら、肩をゴリゴリ回しながら、ちょっと歩き方も意識して。
おかげで(?)体重も少し減ってきました。
激しい運動をしなくても、体重って減らせるんですね(笑)
代わりに1時間ぐらいウォーキングをするようにしています。
だいたい朝、起き抜けに歩き回るのが常なのですが、
例えば駅前のトライアルビレッジへ行く時など、機会があれば歩くようにしています。
そういえば、先日開催されたロワジールホテルの華麗会も歩いて行きましたね。
本日もちょろちょろ歩いてきました。

の前に、ちょいとクルマの様子を・・・。
アタシと言えば、『痛車』を売りとしておりますが、
かといって、初めてのお客様などに痛車で行くと驚かれてしまいますのでね、
その場合は、このムーブでお伺いするようにしています。
『ゆーもあねっと』は空気を読みます!
それはともかくとして、本日の散歩コースは、愛知大学の横をすり抜けて、
山田一番町方面まで足を伸ばしてきました。
というのも、プリンターのインクがなくなってしまったのでね。
「ZOA」まで買いに行ったんですよ。だから、歩くにはちょうど良いですよね。

にしても、エプソンさん、純正インク高すぎます。
ですので、もう最近はZOA製の互換インクを使っています。
純正が税込で約1,000円、互換インクが約600円と400円も差がございますんでね、
6色全部買ったら、2,400円の差ですよ。
しかも、純正インク使わないと、
『壊れますよ~』的な警告文も出てくるわ、最悪使用できませんとか・・・。
ってかね、いい加減「本体を安く売って、インクで儲けるビジネス」やめにしません?
おかげで本体も安っぽくて、すぐ壊れそうですよ。
しかも、インクを何度交換してもすぐになくなるし・・・。
なんすか、あの大容量タイプって。ちっとも大容量じゃないじゃないですか。
何というか、環境にもお財布にも優しくないプリンター業界。
こんなんだったら、昔のプリンターの方が却っていいですよ。
手差しもできるし(特殊な紙は手差しじゃないと印刷できない)。
ナンボキレイに印刷しますったって、一般ユーザーはそこまで求めていないですよ。
というか、プリンター以外の機能を強化している、まるで携帯電話のような・・・。
さて、ZOAを後にしますと、諏訪神社へ向かいました。

「諏訪」と耳にしますと、「諏訪大明神」を思い浮かべます。

ここも、石碑によると、
もともとは「諏訪大明神」という名前だったらしいですね。
でも、まつられているのは『建御名方神(たけみなかたのかみ)』。
さらに「諏訪大明神を廃止諏訪神社と改め・・・」とありますので、
えっ、諏訪の大明神を追い出して、
建御名方神をまつるようになったんかいな!?
と思ったら、諏訪大明神=建御名方神だったのですねw
日本古来の神々も様々な名称がありすぎて、
ようわかりません(笑)
諏訪神社をあとにして、そのまままっすぐ東小池の自宅に戻ってきました。
これで、だいたい1時間コース。
歩きながら、肩をゴリゴリ回しながら、ちょっと歩き方も意識して。
おかげで(?)体重も少し減ってきました。
激しい運動をしなくても、体重って減らせるんですね(笑)
2014年07月05日
ロリータ、プレゼンをする
毎週水曜日は、豊橋BNI手筒チャプターの定例会でございます。

BNIに加入して、4ヶ月が経とうとしております。
意外に早かったですね。
でも、BNIに加入したおかげで、
なんとか独立してやっていけそうだと思えるようになりました。
こうして、生きていられるのもみなさまのおかげでございます。
ありがとうございます(*・ω・)*_ _))ペコリン
さて、この定例会ですが、
『自分の職業に相応しい格好で参加する』のを基本としております。
アタシの場合は、「パソコン・家電の便利屋さん」になりますが、
だからといって制服があるわけではありません。
ですから、いつでも仕事ができる格好、
といっても今の季節はTシャツにジーパンもしくはハーフパンツですか。
ま、よくあるIT企業の社員さんがしてるような格好を
思い浮かべていただければ良いと思います。
ただ時々は、ロリータ・ファッションで定例会に参加することもあります。
それはもちろん、ふざけているわけではなく、
ロリータ・ファッションもまた『自分の職業に相応しい格好』なのです。
アタシは『パソコン・家電の便利屋さん』でもあり、
『NPOほの国プロジェクト』(以下のほのプロ)のメンバーでもあります。
そして、自分のビジネスに絡めてほのプロの活動をPRする事もあります。
最近の例では、6月1日に開催された「ぽぷかる歩行者天国3」がそうですね。
そこへ、アタシの痛車の展示と、
『ゆーもあねっと』としてちょっとした音楽の試聴会を開催するので、
そのPRにロリータ・ファッションで定例会に参加したことがあります。
それゆえに、アタシの職業、すなわちビジネスにとって
ロリータ・ファッションはなくてはならないものでございます。
確かに初めてお会いする方は、大変驚かれることでしょう。
しかしながら、アタシにとってそこが狙いでございます。
まずは、アタシに興味を持っていただく、名刺交換をする、
アタシのビジネスについてちゃんとお話しを、感心をいただく。
奇抜な格好をしているけれども、やることはちゃんとやる。
また、それがアタシの売りでもございます。
もちろん、ちゃんと空気を読むヒトなので、
仕事をする時は、ロリータ・ファッションじゃないですよ。

こんな感じですかね。
そもそも、あの格好であれやこれや作業はできんですよ。
また、クルマも痛車の他に、軽自動車(ムーブ)がありますから、
初めてのお客様にはなるべく刺激をしないように気を遣って動きます。
アタシだって、それぐらいは心得ています。
それでも、お客様が「ロリータ・ファッションで来てくれ」って言われれば行きますがね。
そして、7月2日の定例会は、
そんな「アタシができる」というところを魅せる大切な日でございます。
1年にあるかないかの『10分プレゼンテーション』でございます。
以前より、何を話そうか、
昔取った杵柄、論文を1本書くような勢いで、準備しておりました。
その上で、さて装いはどうしようかと実は少し悩みましたが、
先ほども申し上げたように、1年に1度あるかないかの晴れ舞台です。
ここはやはり正装(ロリータ・ファッション)で行くべきでしょう。
というより、その格好で行かないと、後で何を言われるか分からん。
「ロリータじゃないの?」
「あの格好(ロリータ)で来て欲しかった」
「ロリータを楽しみにしていたのに」
最近、よく耳にするようになりました。
この言葉を聞くと、
アタシとしても「ロリータで来れば良かった」と思ってちょっと凹みます。
そういうところも上手に空気を読まないと行けないんですよね。

さらに、この日はプレゼン資料も配付しなければならないので、
ビジターホストリーダーの次に会場入りしてました。
定例会の間も緊張ですよ。
これだけ多くのヒトの前でプレゼンするのは何年ぶりでしょうかね。
それでも、自分のビジネスを知っていただく貴重なチャンスです。
きっちりやり遂げなければなりません。
といっても、中学生や高校生の頃は、やれ生徒会役員選挙とかで、
全校生徒相手に演説してましたから、人前で話すことは苦手ではないんです。
それに、中学校へ教育実習へ行ったこともありますから、
しゃべりはまかせてください。
要は、自分が納得できるプレゼンができるかですよ。



プレゼンの内容については、ここで語るのはナシにして、
結果としてどうだったからというと、
全然納得できるものではありませんでした。
全くの時間配分ミスです。
冒頭の自己紹介部分が10分に組み込まれることを知らなかったがため、
今後の展開やら、紹介して欲しいお客様、料金、
そして、『ゆーもあねっとは空気を読む』という話ができませんでした。
これは痛恨の極みです。
あれだけ準備したのに、最後までお話しできなかったこと、
残念で仕方ありません。
ただ、仮に自分のビジネスについては十分伝わらなかったとしても、
『奇抜な格好をしているけれど、アイツはできるヤツだ』
というのはお伝えできたかと思います。
『ロリータ・ファッション』は今や『痛車』とともに
アタシのビジネス(「ゆーもあねっと」)にとって大切な看板でございます。
ですから、これからも続けていきたいと考えております。

BNIに加入して、4ヶ月が経とうとしております。
意外に早かったですね。
でも、BNIに加入したおかげで、
なんとか独立してやっていけそうだと思えるようになりました。
こうして、生きていられるのもみなさまのおかげでございます。
ありがとうございます(*・ω・)*_ _))ペコリン
さて、この定例会ですが、
『自分の職業に相応しい格好で参加する』のを基本としております。
アタシの場合は、「パソコン・家電の便利屋さん」になりますが、
だからといって制服があるわけではありません。
ですから、いつでも仕事ができる格好、
といっても今の季節はTシャツにジーパンもしくはハーフパンツですか。
ま、よくあるIT企業の社員さんがしてるような格好を
思い浮かべていただければ良いと思います。
ただ時々は、ロリータ・ファッションで定例会に参加することもあります。
それはもちろん、ふざけているわけではなく、
ロリータ・ファッションもまた『自分の職業に相応しい格好』なのです。
アタシは『パソコン・家電の便利屋さん』でもあり、
『NPOほの国プロジェクト』(以下のほのプロ)のメンバーでもあります。
そして、自分のビジネスに絡めてほのプロの活動をPRする事もあります。
最近の例では、6月1日に開催された「ぽぷかる歩行者天国3」がそうですね。
そこへ、アタシの痛車の展示と、
『ゆーもあねっと』としてちょっとした音楽の試聴会を開催するので、
そのPRにロリータ・ファッションで定例会に参加したことがあります。
それゆえに、アタシの職業、すなわちビジネスにとって
ロリータ・ファッションはなくてはならないものでございます。
確かに初めてお会いする方は、大変驚かれることでしょう。
しかしながら、アタシにとってそこが狙いでございます。
まずは、アタシに興味を持っていただく、名刺交換をする、
アタシのビジネスについてちゃんとお話しを、感心をいただく。
奇抜な格好をしているけれども、やることはちゃんとやる。
また、それがアタシの売りでもございます。
もちろん、ちゃんと空気を読むヒトなので、
仕事をする時は、ロリータ・ファッションじゃないですよ。

こんな感じですかね。
そもそも、あの格好であれやこれや作業はできんですよ。
また、クルマも痛車の他に、軽自動車(ムーブ)がありますから、
初めてのお客様にはなるべく刺激をしないように気を遣って動きます。
アタシだって、それぐらいは心得ています。
それでも、お客様が「ロリータ・ファッションで来てくれ」って言われれば行きますがね。
そして、7月2日の定例会は、
そんな「アタシができる」というところを魅せる大切な日でございます。
1年にあるかないかの『10分プレゼンテーション』でございます。
以前より、何を話そうか、
昔取った杵柄、論文を1本書くような勢いで、準備しておりました。
その上で、さて装いはどうしようかと実は少し悩みましたが、
先ほども申し上げたように、1年に1度あるかないかの晴れ舞台です。
ここはやはり正装(ロリータ・ファッション)で行くべきでしょう。
というより、その格好で行かないと、後で何を言われるか分からん。
「ロリータじゃないの?」
「あの格好(ロリータ)で来て欲しかった」
「ロリータを楽しみにしていたのに」
最近、よく耳にするようになりました。
この言葉を聞くと、
アタシとしても「ロリータで来れば良かった」と思ってちょっと凹みます。
そういうところも上手に空気を読まないと行けないんですよね。

さらに、この日はプレゼン資料も配付しなければならないので、
ビジターホストリーダーの次に会場入りしてました。
定例会の間も緊張ですよ。
これだけ多くのヒトの前でプレゼンするのは何年ぶりでしょうかね。
それでも、自分のビジネスを知っていただく貴重なチャンスです。
きっちりやり遂げなければなりません。
といっても、中学生や高校生の頃は、やれ生徒会役員選挙とかで、
全校生徒相手に演説してましたから、人前で話すことは苦手ではないんです。
それに、中学校へ教育実習へ行ったこともありますから、
しゃべりはまかせてください。
要は、自分が納得できるプレゼンができるかですよ。



プレゼンの内容については、ここで語るのはナシにして、
結果としてどうだったからというと、
全然納得できるものではありませんでした。
全くの時間配分ミスです。
冒頭の自己紹介部分が10分に組み込まれることを知らなかったがため、
今後の展開やら、紹介して欲しいお客様、料金、
そして、『ゆーもあねっとは空気を読む』という話ができませんでした。
これは痛恨の極みです。
あれだけ準備したのに、最後までお話しできなかったこと、
残念で仕方ありません。
ただ、仮に自分のビジネスについては十分伝わらなかったとしても、
『奇抜な格好をしているけれど、アイツはできるヤツだ』
というのはお伝えできたかと思います。
『ロリータ・ファッション』は今や『痛車』とともに
アタシのビジネス(「ゆーもあねっと」)にとって大切な看板でございます。
ですから、これからも続けていきたいと考えております。