2010年09月29日

久しぶりのドライブ



就労規約で有給休暇は年間40日間と保証されているのだが、


従業員10人も満たない零細企業では、その行使はなかなか難しい。


例え会社が暇であっても、社長がよく思わない。


本人が一番遊んでいるくせに。


だから、基本は週一日。


水曜日が定休日なので、自動的にその日が休みになる。


その一日の休みも、ちょっと用事でどこかへ行ってしまったら、


あっという間に終わってしまう。


週休二日が当たり前の世代にとっては、かなりキツイ。


この前もお客さんと話していたけれど、


「平日はいくら残業しても構わない。


土日きっちり休めるのであれば、その方がいい。」


一日は、どこかへ遊びに行って、一日は家でゆっくりする。


そんな週末スタイルが理想だ。


とはいうものの、今の会社では絶対ムリだろうが。


そもそも、レジャーという名目で休みが取れても2日が限度。


去年だったか、大学の先輩の結婚式で広島まで行ってきた。


しかも、土日に休みを取って。結構、勇気が要る行為だったけど。


ただ、行って帰ってだから、広島を楽しむ余裕なんか全然。


個人的には、奈良も行ってみたいし、出雲だっていきたい。


行くって来るだけなら2日でも良いかもしれないけど、


楽しむとなると話は別。


やっぱり、3~4日ぐらい取ってゆっくりしたいじゃない。


でも、今の会社じゃ絶対無理。


自分が一番若造(先日入社した経理のお姉ちゃんは除く)である以上、


諸先輩方を差し置いて、遊ぶなんて・・・。


いや、連中は特に何にも思わないかもしれないけど、


社長がね・・・。


ただでさえ、荒唐無稽且つ意味不明な事を言うバカだから。


という会社(正確には、社長)の愚痴はともかくとして、


昨日、有休を取って、久々の連休(火、水)を楽しんだ(つもり)。


まず一日目は、せっかくクルマを修理したんだから、


「目一杯、ドライブしたい!!」


と意気込んで、


「東名、東海環状、中央道、


ぐるっと回って1区間料金でいけるか!?」何て事をやってみた。


音羽蒲郡で東名高速道路に乗って、小牧JCTで東海環状自動車道へ。


それから、土岐JCTで中央道に乗って、日進JCTで東名高速に戻り、


岡崎ICで降りる。


そうすれば、「音羽蒲郡-岡崎」1区間だけの料金でOKなハズ。


一応、怖いからぐぐったりして調べてみたけど、どうやらOKな模様。


というわけで、午前9時頃出発。


クルマを直したからか、気分的な問題からか、


すっごく調子イイ。


別に走り屋じゃないけど、自分のクルマで走るのは気分がイイ。


いつもは会社の車だから。運転するのは嫌いじゃないけど、


自分の車じゃないから、やっぱり気分が乗らない。


それに、軽自動車(ホンダのアクティ。


それも10万キロ以上走っている壊れかけの)だから、爽快感がない。


やっぱり、「WINDOM!痛車!!ゴシック・パンク!!!」


この三拍子がそろってなきゃ。


出発時はちょっと日も差して、虹も架かっていたけど、


高速に乗った頃には、また降り出してきた。


あいにくの天気ってヤツね。


もっと天気が良かったら、気持ちが良かったんだけど、


渋滞がなかっただけ良かったと思おうか。


するするーっと、豊田JCTから東海環状自動車道に入る。


比較的新しい道路だから、路面もキレイ。かっ飛ばし甲斐がある。


でも、ねずみ取りが怖いので、


周囲の車の様子を見ながらスピードを調整。


そのまま休憩なしで、中央道に入る。


話には聞いていたけど、路面がちょっと荒れ気味かな。


それはそれで楽しいから良いんだけどさ。


ただ、やっぱり疲れてきたので、内津峠PAで休憩を取ることに。


ちなみに、読み方は「ウツツ」なのね。「ウチツ」じゃなくて。


でっかい栗が丸ごと入った大判焼きに惹かれて


ついつい食べちゃった。


ま、朝ご飯も食べてないから良いんだけど。


そのあとに、なんかシュークリームも名物らしいことを知って、悩む。


結局、食べなかったんだけど。


そうそう、ついでにトイレも行こうとしたら、


男子トイレの入り口で、掃除のおばちゃんに


「ここは、男子トイレですよ」


って注意されちゃった。


すかさず、「男ですよ」って返事したけど、


おばちゃんは笑って誤魔化す。


間違えられる格好をするアタシもアタシなんだけど、


それを楽しんでいるアタシがいることも確か。


結構、PAで休憩している年寄り連中


(平日だからこんなのばっかだけど)も、


アタシを見て、びっくりしているというか、なんか気になるというか。


そんな視線を楽しみながら、基本スルーして、さて、出発。


は、良いんだけどこの時点でまだ11時も回っていない。


もっと時間がかかると思っていたんだけど、


このあとの予定を考えると、早すぎるんだわ。


だからといって、ゆっくり走るのはそれはそれでストレス。


結局、かっ飛ばす。小牧JCTから東名高速へ舞い戻る。


この時点でやっと11時を回ったというところ。


時間つぶしという名目で、上郷PAで休憩。


でも、クルマから降りなかったのは、


上郷は何度も来たことがあるから、面白くないという理由。


ちょっと口紅が薄くなっていたから、化粧直しをして、ぼんやりする。


平日のPAって、やっぱり会社関係の人が多いのよね。


トラックの運ちゃんとか、営業マンとか。


さすがに痛車はなかったけど。


そういえば、GWに東京行った時も、


とうとう痛車に出会うことはなかったわね。


アタシのクルマはそのまま生活車でもあるから、


どこへ行く時も一緒なんだけど、世間はそうじゃないのかしら。


それとも、イベントの時以外はあまり外に出ないとか。


かといって、仲良くなりたいわけじゃないんだけどね。


どーなんだろ。純粋に見たいというか、仲間と思いたいのか。複雑。


さて、いよいよ最終目的地岡崎IC。


ナビ上では、1区間の料金が表示されているけど、


それを信じて良いのかどうか。


覚悟を決めて(決めるも何もねぇ)ゲートをくぐる。


「【割引】¥350」








やったー!1区間で通れた!!


ちなみに、かかった時間は2時間強。


ちょっい、早すぎ!という印象はぬぐえなかったけど、


そうか、1区間でいけるんだ・・・。


だったら、何も土岐JCTじゃなくて、美濃関JCTまで走っていって、


東海北陸道→一宮JCT→名神自動車道→小牧JCT→東名


っていうのもアリよね。


最終的に、岡崎ICで降りれば良いんだから、どんな方法でもいけそう。


PA、SA、巡りするんだったら、色々考えないと。


なんか楽しくなってきたーッ



  

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2010年09月23日

女装とファッション



Twitterをやっていると、


思っていたより女装や化粧をしている男性が多いことに気がつく。


でも、その深さというか、度合いは様々。


オカマ(これを女装男子と言っていいかわからないが)さんから、


普段も女装していたり、さらに自宅限定でしか女装しないとか。


アタシは、どちらかというと休みの日限定だから、


度合いとしては少ない方かな。


でも、可愛くなりたいという願望は普段から持ち合わせている。


それはともかく、断っておくけれども、


それはあくまで外装のお話であって、


内装、つまり下着までも、女性モノを付けるつもりは全くない。


どうして今更そんな話をするかというと、


やっぱりいるんだな・・・、ガチでやっている人が。


別にその人を卑下するわけではないが、


アタシの感覚ではちょっと理解できなかったので軽く引いた。


「可愛ければいいじゃない!」


って言われれば、返す言葉はないのだけれど、


アタシもその信条ですから、


そこまでやるんすか?という気になってしまう。


以前もちょっとつぶやいたけれど、


女装がしたくて、女装しているわけではない。


あくまでも可愛く、格好良くなりたいのが目的であって、


女装はその一つの手段でしかない。


化粧や服装、髪型・・・、行き詰めた結果が女装ではあるものの、


やっぱりアタシは男であることに違いはない。


そういえば最近、もうひとつ新しい言葉が生まれたそうな。


「男の娘(おとこのこ)」


例えば、これと女装男子に意味の違いはあるのだろうか。


そう考えると、ただ単純に「女装」といえども、


かなり奥が深いものになってくる。


アタシみたいにライト(?)に楽しんでいる人にとっては、


訳がわからない。


といいつつも、そんなこと考えて女装している訳じゃないんだけど。


アタシにとっては、何度も強調するようだけど、


女装はファッションにひとつであって、


可愛くなれれば何でも良いのよ。


それ故に、着るのはもっぱらゴシック・パンク系がほとんど。


一般的な婦人服はまず着ることはない。


だって、アタシが着たら可愛くなくなるから。


そもそも、それらの服に興味がないというのもあるけれどもね。


だからなんていうのかなぁ・・・、


V(ビジュアル)系寄りって言った方が正しいかもしれない。


Twitterを眺めながら、今更ながらそんなことをつぶやいている。


本当ならば、もっと化粧の勉強もしたかったりするし、


そのために、そういうイベントやオフ会も


参加してみたいと思っている。


でも、どうなんだろ、アタシ。


ひょっとして、引いちゃうんじゃないか。


そんな不安もなきにしもあらず。


案ずるより産むが易し。


参加してみるのがイチバンなんだろうけどね。



  

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2010年09月22日

WINDOM



アタシのWINDOMは、平成8年式。


去年中古で購入。走行距離は7万距離未満(現在)だから、


まだまだ大丈夫だと思うんだけど、どうも色々ガタがきているみたい。


痛車にしてしまった以上、まだまだ乗るつもりでいるんだけど、


メンテナンスにお金がかかるのは、しょうがないと思うべきか。


発端は、シフトを“R”に入れた時、


普通なら「ピーッ、ピーッ」って音が鳴るんだけど、


時々、鳴らない時があるのね。


バックはできるんだけど。


しかも、バックライト(?)も点灯してない模様。


シフトをがちゃがちゃ弄ってると直るんだけど、やっぱりオカシイ。


それ以前に、ある友人から、


「“R”に入れた時、“ガクッ”って衝撃が酷くないか」


という指摘もいただいて、


いい加減、見てもらった方がいいなという結論になった。


しかも、今までカーオーディオのボリュームを大きくしていたせいで


意識をしていなかったけれど、ブレーキを踏んだ時、


前輪右側から「ギギギ」って異音がする。


それも含めて、先週見てもらったところ、


なんやかんやで「10万円」なんて見積もりをもらった。


ニュートラルスイッチの交換、エンジンマウント交換、


「ギギギ」という音に至っては、


「ブレーキパッドがないです」なんて言われる始末。


結局、パッドとディスクを交換しなければいけなくなって・・・。


放っておいても状態は悪くなるだけだから、


全部まとめてお願いすることにしたけど、


このタイミングで10万円は痛い。


でも、これでアタシのWINDOMがブラッシュアップできたら


それはそれでウレシイ。


というわけで、今日一日入院させて、直してもらった。


一部、交換しなくてもいい部品があったらしく、


最終的には8万円で済んだ。


ついでに、タイヤの空気圧チェックと、洗車もしてもらった。


改めてみるアタシのWINDOM。


やっぱり、美しい・・・。


例え痛車であっても、そう思えてしまうのは、


オーナー馬鹿ということなのかしら?



  

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2010年09月17日

トーキョー。④


懇親会で、まさか食事が提供されるとは・・・。


「雅叙園の料理」という誘惑に悩まされつつ、会場を後にする。


目的地は新宿。


ここは、帰りのバスの出発地でもあり、


小、中学生時の同級生のひとり“侍”との


待ち合わせポイントでもある。


待ち合わせは7時だったか、一足先に新宿に着いてしまった。


さて、どうしようかと思ったが、


近くにビックカメラがあることに気づき、そこで遊ぶことにする。


遊ぶと言っても、オーディオコーナーで


ぶらぶらするぐらいしかないのだが、


もうひとつねらいがあって、


電池が少なくなった「iPhone」を充電してしまおうと思ったわけだ。


最近のオーディオシステムは、


Dockコネクタを持ち合わせたモノが少なくない。


試聴するふりをして、充電するなんてワケないのだ。


加えて、普段聞くことのできないオーディオシステムが


聞ければ尚良し、というわけで色々試聴する。


それこそ、ミニコンから高級オーディオまで。


だた、VOCALOID系の曲ばかりかけていたせいか、


店員の目が厳しくなった。


「何、アニソンかけてんだよ」


という無言の圧力。


高級オーディオコーナーでは、


「アレが聞きたい」と店員にリクエストしたら、


露骨に嫌な顔をされた。


同じオーディオショップの店員として、殺してやろうと思った。


音楽に貴賤の別など無い。


高級オーディオで、アニソンを聞いてはいけない


という決まりはないのだ。


にも関わらず、そういう態度を取ると言うことは、


てめぇから、門戸を狭めているわけで、


そんな態度では、新規顧客獲得なんて不可能だろう。


・・・なんて偉そうなことを考えてみる。


さて、そうこうしている内に約束の時間がやってきた。


侍には、ビックカメラのオーディオコーナーで遊んでいると


メールをしておいたが、どうやらそんなに迷わずにやってきた模様。


ただ、アタシの姿を見るなり、現実逃避を始めた。


「勘弁してくださいよー。何がしたいっすかー?」


なんて、直視できない様子。


そんな反応を見るのもなかなか面白いモノだが、


本人にとっては、さぞ迷惑だったかもしれない。


かといって、辞めるつもりもないので、ご理解を賜りたいのはアタシの希望。


ま、これで険悪な関係になってしまうようでは、


20年近くも友達なんかやってないわ。


それはともかく、どこへ飲みに行くかは決めてなかったので、


新宿周辺を歩き回って、お店探し。


その間も、侍は周囲を気にしていた。


仕事仲間が近くにいる可能性があるからだ。


あとで、画伯が言ってくれたのだが、


遠目から見ると、ホント、アタシは女性に見えるらしい。


だから、カップルと誤解されてもおかしくないのだ。


もちろん、アタシにそんな気もないし、


当然のことながら、侍もしかり。


しかし、周囲からはそう見られてもおかしくないワケで、


時と場合によっちゃあ、冗談で済まされそうもない。


ただ、アタシはそれらも含めて、この状況を楽しんでいたわけだけど。


お店を探す途中、侍が写メを撮らせて欲しいというので、快く応じる。


それが、DHCの看板の前で撮影した、アレなんだけど。


ちなみに、侍はそれを画伯に送信。


アタシはその反応を結構、楽しみにしていたりしたのだけれど。


結局、「串焼き1本100円」といううたい文句に惹かれ、とある串焼き屋に。


お店の名前は覚えていないが、なかなか美味しかった。


しかも、客が全然いないこともあって、ゆっくり過ごすことができた。


しばらくすると、画伯から入電。


どうも、合流できるらしい。


というわけで、そこでの飲み会は一度締めて、


画伯と合流の上、別の場所で飲み会を開催することにする。


といっても、アタシは、そのまえのパイオニアでの懇親会も含めて、


結構お腹がいっぱいなんだけどね。


画伯と合流したのは、ヨドバシの前。


アタシと侍が並んでやってくるのを見て、


画伯はさっきのセリフを呟いたってワケ。


こうして、3人がそろうのは、約4ヶ月ぶり。風来人はいないけど。


でも、あまりの変わり様に驚いていたのは確かだった。


聞くと、画伯はまだ晩飯を食していないということだったので、


ファミレスかどこかで、飯を食べながら駄弁っていることにした。


といっても、新宿駅周辺というのは、ファミレスが少ない。


やっと見つけたサイゼリヤも、満席状態だった。


少し待っていたら、席空いたけど、もうちょっとファミレス増やして欲しいと思う。


サイゼリヤでは、アタシと侍がピザを食べ、画伯はガッツリ飯を食らった。


相変わらず音楽談義に花が咲く。


アタシはちょっとついていけなかったところもあるけど。


あとは、近況報告。


昔の仲間がそろうと、やっぱりイイネ。


お互い、いつでも気軽に会えるってワケじゃないからなおさらだけど。


アタシの帰りのバス搭乗時刻直前までお付き合いいただいた。


二人とも、明日も仕事だというのに、大変にありがたい(アタシも仕事だったけど)。


また近々こっちへ期待と思うんだけど、仕事の都合でなかなか・・・。


行くとしたら、再びクルマで!!なんだけど、


ちょっと今回行けなかった原宿や、秋葉も巡ってみたい。


そうなると、また泊まりで考えないとなぁ・・・。


さすがに、今回みたいな高速バス弾丸ツアーはつらい。


昔お世話になった人たちに沢山お会いしたり、


友人と酒を飲んだり、精神的には癒されたけど、肉体的にはボロボロ。


やっぱり、ゆったりと行きたいよ。



  

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2010年09月16日

トーキョー。③


本来ならば、このまま原宿の街を歩きたかったのだけれども、


予定が詰まっているというのと、


そもそも靖国神社と明治神宮をお参りにいっただけで、


歩くのが嫌になってしまった。


それでも、歩こうとするのは、


ただでさえいつもの日課をこなしていないだけに、


「より、運動をしよう」という、浅はかな考えがあったから。


だから、ぶつくさ文句を言いながらも無事に参拝を終えた。


いよいよ本来の目的地、目黒へ向かう。


目黒に到着した時点で、


内覧会開催時間まで、まだ1時間半あった。


そこでアタシが取った行動は、


スタバ、もしくはドトールを探して、時間まで休むことだった。


幸いアトレ目黒2号館の2階で「タリーズコーヒー」を発見。


窓際のカウンター席に腰を下ろし、そこで時間をつぶすことにした。


そして、もう一つ大事なこと。


『化粧直し』


ただでさえ、雨が降って湿度が高いというのに、


結構歩き回ったから、額が汗でびしょびしょ。


相当化粧が崩れているんじゃないかと不安になって、


公衆の面前とか、そんなこと構っていられないので、


化粧道具一式をとりだして、ファンデーションを塗り直したり、


アイシャドウを入れ直したりして、一生懸命直す。


そのために、一階のam/pmでウェットティッシュも買ったほど。


だって、これから出席するパイオニア新商品内覧会は、


アタシがかつてお世話になった方々も出席するというのだから、


なるべく綺麗にしたいじゃない。


それに、その後、中学校からの友人らと飲むんだから。


気合いを入れていかないと。


でも、その気合いが内覧会場でちょっとした事件というか、


話題をかっさらっていったんだけどね。








日本初の総合結婚式場、目黒雅叙園。


パイオニア新製品内覧会会場。


まあ、いっぺん行ってみたら分かるよ。


見るからに高そうな雰囲気がぷんぷんする。


そんなところに、女装パンク野郎がやってくるんだから、


パイオニアのスタッフは、おろか雅叙園のスタッフも驚いただろう。


ま、アタシはその反応を見るのが楽しいんだけどね。


表面的には、冷静を装っていても、内心結構動揺していたんだと思う。


だから、こっちも普段からこの格好が当たり前だから、


ごくごく普通に、何事もなく受付を済ませ、会場入りする。


商品の内覧が始まる前に、


お昼を挟んでちょっとしたセミナーが開催された。


パイオニアが今後力を入れていく予定の、


PCオーディオ・ネットワークオーディオのセミナーだったけれど、


その内容は、アタシにとっては、


すでに知っていたモノばかりだったから、


退屈以外の何物でもなかった。


お昼ご飯はすっごい楽しみだったけど。


さすが雅叙園。こじゃれていらっしゃったわ。


その後は、パイオニアの今後のマーケティング戦略について


説明を受け、いよいよ商品の内覧が始まる。


その内覧会の時に、初めてかつてお世話になった方々に挨拶ができた。


できたのはいいんだけど、皆一様に吃驚仰天してましたね。


当然といえば、当然なんだけど。


彼らは、アタシたちが退屈なセミナーを受けている間、


別室で研修を受けていたらしい。


実は、その研修の合間に、アタシが噂になっていたみたいなのよ。


「なんか、スゴイ格好の奴がいる」って。


やっぱり、トイレから出てくるアタシを見かけて、


固まっちゃた人とかいたみたいだし。


それが、よもやアタシだと思わなかったみたいで、


呆れる人もいれば、苦笑いする人も、


あまりの変わりように声を出せない人も。


反応は三者三様。アタシのとっちゃその反応を見るのが


楽しかったんだけど。


でも、そこはそれ、昨日今日知り合った仲じゃない、


長い人では、10年近くの付き合い。


最終的には、皆アタシを受け入れてくれた。


それがアタシのとっては一番嬉しかった。


そういえば、嬉しかったことがもうひとつ。


初めて出会ったパイオニアのスタッフが、


会社のアタシのブログを読んでますよって言ってくれたこと。


例え売り上げが上がらなくても、


こうして業界の人が読んでくれているだけでも、


ウレシイというか、書いて良かったと思う。


内覧会が終わった後、


出席した販売店とパイオニアの間で懇親会が開催された。


実は、この懇親会、内容が全然分からなかった。


よもや、酒と食事が出るとは・・・。


アタシはアタシで、この後友人との飲み会があるわけで、


いくらタダといえど、そんなに飲める訳じゃない。


半分後ろ髪引かれる思いだったけど、


極力セーブをして懇親会を乗り切った。


ただ、台風の影響もあって、


会そのものも早めに切り上げられちゃったけど。


うーん、料理がもったいなかったかなぁ・・・。


 


そういえば、会場を後にするとき、


エレベーターのなかで、他の販売店の方からこんな質問をされた。


「男なの?女なの?」って。


そうか、やっぱり販売店の間でも


アタシは話題になっていたんだなぁ・・・。


なんて、優越感を味わう。


※?へ続く。



  

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2010年09月12日

トーキョー。②


予定よりも早く東京に着いてしまった。


さて、これからどうしよう?


一応考えていたのが、靖国神社&明治神宮へ参拝すること。


東京へ来たら、もう、お約束の行為。


ただ問題は、この雨。


そもそも傘を持っていない。


内覧会が始まる10:30迄保ってくれると思ったんだけど、


考えが甘かったみたい。


あと、交通手段。


東京駅から、地下鉄で行くのが良いんだけど、それじゃ早すぎる。


できれば、運動のため歩いていきたい。


なんて、思っちゃったものだから、ぶーぶー言いながらも、


駅の売店でビニール傘を調達。


大手町を経由して、皇居に沿って北上。一路九段下を目指す。


にしてもさ、何よ、この皇居ランナーの多さ。


雨が降っているのにもかかわらず、老若男女問わず朝からよく走ること。


アタシも人のことは言えないんだけどね。


にしても、雨がだんだんと激しくなって、より蒸し暑くなっていく。


せめて雨が降らなければ、同じ暑さでもカラッとした暑さだから、


まだ我慢できるんだけど、化粧しているだけに、


それが崩れやしないかっと、余計に心配&イライラする。


だったら、さっさと目的地付近に行って、


スタバかドトールで時間つぶしていればイイじゃん


とも思うんだけどね。


でも、歩き出したら止まらない。


というか、行くも地獄、戻っても地獄だから。


結局、行くしか無いんだけどね。


歩くこと30分。


靖国は約4ヶ月ぶり。


大鳥居をくぐって、境内へ。


できれば、天気の良い時に訪れたかった。


だって、本殿までそれなりに距離あるのよ。


とても大手町から九段下まで歩いてきたヤツとは思えないセリフ。


手水場で、手と口を清め、いよいよ英霊とご対面。


過去に一度だけ、昇殿参拝をしたことがある。


本殿に鎮座している大鏡の前に座ると、


何というか、涙が出てしまう。


戦争には負けたけれど、ここに祀られている方々は、


日本のために戦ってくれた。


それを思うと、日本人ならば涙のひとつでも出ようものだ。


英霊にご挨拶が済んだあと、南門から靖国をあとにする。


次は、明治神宮。


といいたいところなんだけど、天候が・・・。


色々と思案しながら、今度はJR市ヶ谷駅まで歩く。


市ヶ谷から代々木へ。


いつもは原宿で降りて、南参道から攻めるんですけど、


代々木で山の手線に乗り換えるのが面倒だから、


代々木で降りて、北参道から攻めることにする。


ただ、いずれにしても本殿までは距離があることに後悔する。


結局、靖国と同じ。行くも地獄、帰るも地獄。


で、初心貫徹。明治天皇陛下にご挨拶。


そういえば、初詣には大勢押し掛けるけど、


みんなここに明治天皇陛下が祀られているのは


知っているんかいな?


時々疑問に思う。


にしても、南参道から原宿駅に抜けるんだけど、


やっぱり長い・・・。


この雨が恨めしい・・・。


※その?へ



  

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2010年09月11日

トーキョー。①


パイオニアの内覧会で発生した事件・・・。


といっても、事件だったのはアタシではなく、


むしろパイオニアの方だったかもしれない。


アタシは、むしろその状況を楽しんでいたというか・・・。


それは追々お話しするとして、


念願(?)女装ファッションでの東京デビューのお話を


何回かに分けてお話ししようかと。


今回の目的は、あくまでも会社の主要取引先のひとつである


AV機器メーカー「パイオニア」の新製品内覧会に出席するため。


そのための旅費は、もちろんパイオニアが出してくれたの。


新幹線で行くと仮定して、現ナマでいただく。


折角東京へ行くんだから、向こうの友達(画伯&侍)と飲めれば・・・


と思って、二人に相談。無事、参加できると言うことだったので、


それらも考慮してスケジュールを組んだの。


だったら、少しでも飲み代を稼ぐために、


東京へは新幹線ではなく、高速バスを利用して行くことにする。


すると、大体1万円ぐらいトクをするから。飲み代には十分。


というわけで、出発は7日(火)25:40分。


※正確には翌8日(水)1:40


問題は、どうやってその時間に出発地点である


「豊橋信用金庫豊橋駅前支店」に行くか、ということ。


※アタシは豊川市民


そして、化粧はどうするか、ということ。


前者は、最悪名鉄の終電に乗って豊橋駅へ向かい、


時間まで駅前のマックで粘るという案。


結局、おとんに相談したら送ってくれるということになり、


ほっと胸をなで下ろす。


ただ、帰りは迎えにこれない(9日(木)5:00豊橋着)


と言うことなので、実家までアタシのクルマで行き、


そこから送ってもらうことに。


送ってもらった時に、折り畳みの自転車を


駅前の無料駐輪場に仕込んでおく。


つまり、帰りはそれで実家→クルマ→自宅、ということ。


自転車で自宅(豊川)へ行くよりかは全然マシだから。


さて、後者をどうするか。


向こう(東京)についた時に、


化粧をする時間及びスペースがあるか、というのが問題。


特に場所ね。公衆の面前で男が化粧ってどうなの?って


抵抗があったから、考え込んじゃった。


結局、悩んでもしょうがないので、化粧をして出発することにした。


車中泊だから、化粧崩れや肌の状態が気になったけど、


まあ良いかと腹をくくることにする。


そんなアタシの格好を見て、おとんは呆れるやら、どうでもいいやら。


何にせよ、理解あるおとんで助かります。


というわけで、1:40、豊橋を発ちました。


バスの中は至って快適。


足下も広々して、リクライニングもかなりたおすことができるから、


全身を伸ばした格好で、リラックスして寝ることができました。


そうえいば、途中休憩のために寄った


牧ノ原PAでおもしろいことが。


アタシが、「男子トイレ」から出てきたら、


トイレに入ろうとしたおっちゃんが、アタシを見て一瞬立ち止まって、


「男子トイレ」なのか確認してたりして。


ちなみにその後に寄った、海老名PAでは、


アイシャドウがどうしても気に入らなかったので、


さっそく化粧直しをすることに。


でも、ちょっと塗りすぎちゃったorz


そんなこんなで、バスは順調に運行して、


結局到着が予定よりも1時間早くなっちゃった。


予定では、7:50のハズだったのが、7:00頃着。


内覧会の受付は、10:30。


その間、どうしようかねぇ・・・。


それよりも、雨が降ってきちゃったじゃない・・・。


※?へ続く



  

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2010年09月09日

美雪さん、事件です。



疲れた・・・。


昨日は、パイオニアの新商品内覧会出席のため、


東京に行ってきました。


アレで。


まあ、内覧会場はちょっとした事件になっていたみたいで。


個人的には大満足ですがwww



  

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2010年09月06日

引き続き。



晩酌しながら、Twitterを眺めているのが、


楽しみになりつつある。


フォローする、されるの関係は、決して良好とはいえないが、


他人のつぶやきを読むのもなかなかおもしろい。


ただ、最初のうちは、互いにそんな関係を築いていても、


気がついたら、片思い状態になってしまっていた場合もちらほらと。


その場合は、ちょっとへこむ。


そのままにしてくれればいいのに・・・。


というのも、そんなこと知らずに、お相手さんに向けて、


「@」付けてツィートしても、


相手さんのタイムライン(TL)には、


アタシの発言は掲載されないから、


結局のところただの独り言になってしまう。


でも、第三者からみたら、


「ああ、この人はあの人にむけてツィートしたんだ」と


見られているわけなんだよね。


それって、なんか空しいと思うのはアタシだけかな?


そんなときは、まあ、


こっちもその関係を解消しちゃったりするんだけど・・・。


そんなことを考えながら、Twitterにリストを作ってみた。


「来るものは拒まず、去る者は追わず。」


「遠慮は無用。図々しく。」


そんな精神で、やっていこうと思います。


そうすれば、多少精神的タフさも身につくかも。


は、いいんだけどこっちのマイミクは相変わらず。


Twitterとの連係機能を付けているせいで、


アタシのホーム画面。


アタシのつぶやきだらけになっちゃってさ。


ちょっと困っていたりして。



  

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2010年09月05日

フォローする、されるの関係



前稿の続きというわけではないのだけど、


会社にいても、「PeraPeraPrv」を常駐させてTwitterを楽しんでいる。


もう、本当に遠慮は無用というか気になるユーザーが


居たらバシバシフォローするようにしている。


そのおかげで、フォローしているユーザーが50近くなった。


でも、逆にフォローされているのは20と、その半数にも満たない。


例えば、アタシがAさんをフォローすると、


Aさんのつぶやきはアタシのタイムラインに掲載される。


しかし、Aさんがアタシをフォロー(アタシから見たらフォローされる側)していなければ、


アタシが何をつぶやいたところで、Aさんのタイムラインには掲載されない。


つまり、アタシが何をつぶやいているのか知るよしもないということ。


ここ最近、企業のマーケティング戦略の中でTwitterを活用しようという趣があるようだけど、


こうしたフォローする、される関係を顧客との間で上手く構築することが


できなければ何の意味がない。


例えば、あるメーカーがTwitterを始めたとする。


新製品開発の為に、消費者から意見を集めるのが目的なのだが、


担当者が、ただつぶやくだけだとしたらどうだろう?


誰もフォローしないし、当然されることもない。


情報収集なんて、夢のまた夢。


ひょっとしたら、返って自社の情報を外部に漏らすことになってしまう。


もちろん、そんなことがないように普通の企業だったら


ちゃんと戦略・活用方法を調査した上でTwitterを始めるだろうけど。


どうして、そんなことを話しているのかというと、


行きつけの美容室でそんな話がでたからだ。


そこの美容室のオーナーはつい先日独立したばかり。


アタシは、以前オーナーが働いていた美容室からお世話になっていたのだけれど、


現在、立ち上げた美容室のホームページも公開している。


ブログも最近になって始めたばかりだという。


その延長線上で、Twitterという話になった。


利用者が1000万人を越えているようだから、


ひょっとしたら宣伝に使えるかもというのが、オーナーの考えみたい。


例えば、「今から何時までタイムセール始めますよ~!!」なんて、


リアルタイムで宣伝できるんじゃないか?とか。


でも、それを始めたところで、誰からもフォローされていなければ、


その情報を知る人は、ひとりもいないことになる。


つまり、如何にフォローされるようにするかが、大きな問題となってこよう。


それは、個人的にTwitterをやっていても同じ。


ただこっちは、趣味でやっているだけなんだから、


つまらなければ止めればいいし、面白かったら続ければいい。


会社としてやるとなると、


失敗した場合の責任とか損失とかいう話になってしまうからね。


それを踏まえた上で、アタシの現在の状況というのは、


一般的なTwitterユーザーのレベルと考えて良いのかもしれない。


正直、よく分からないけど。


というか、使い方もいまいちよく分かっていなかったり。


でも、アタシのTwitterのスタイルというのが、


もちろん、アタシがつぶやくというのもアリなんだけど、


他人のつぶやきに、ツッコミまくっているのが現状。


お相手さんがどう思っているのか分からないけど、


ちょっとしたチャット状態になっているのは、間違いない。


果たして、そういう感覚で良いのだろうかという疑問の余地は残る。


もちろん、相手にされないことの方が多いが、


そこからさらに返事を返してもらったときは、結構ウレシイ。


今はとりあえず、Twitterのホームからオススメユーザーを提供してもらったり、


ご近所ツィートで、ご近所さんを捜して、バシバシフォローして、


Twitterの輪を拡げて、よりTwitterの世界を楽しもうとしている。



  

Posted by あやしみゆき at 00:00Comments(0)

2010年09月02日

遠慮は無用、図々しくネット世界を横臥しよう



ここ最近、Twitterばかりで、こっちは放置プレイ。


なんかようやくTwitterのおもしろさが分かってきたというか、


やっぱり、知り合いが出没してないと、面白くないわよね。


初めは、何かひとりでずーっとつぶやいていたばっかりだったから、


何が面白いんだろう?って放置。


そもそも、フォローする、されるの関係が全然できてなかったのだから当然だと思うけど。


Twitterを登録するとき、twinaviを参考にしながら手続きを進めていたのね。


だから、フォローする相手も、twinaviの言われるがままだったから、


よく分からないIT系の有名人だとか、報道系だとか。


それら全部フォローして、その上でつぶやいたところで、


だけかれから返事があるわけでもない。


結局、ただの独り言になってしまう。


だからといって、それらを外して、無理繰りにフォローしたいひとを探して・・・


ったって、検索方法がようわからん。


さらにここへ来て、アタシの性格にも問題が出てきた。


すなわち、「遠慮」。


mixiのマイミク申請にしてもそうなのだけど、


そーゆーのって基本的に、何か遠慮しちゃうの。


どういうことかというと、


「こんなアタシがマイミク申請してもイイですか?」


っていう感じで、自分を必要以上に卑下しちゃうんで、


「断られたらどうしよう・・・」


なんて後ろ向きな考え方をしてしまう。


だから、アタシから輪を拡げようなんて無理。


相手から、声をかけられるのをただ、待つばかり・・・。


でもね、ネットの世界ってそれって無に等しい行為なのよね。


そりゃ、アタシがネットの世界でアレ、現実の世界でアレ、


よっぽどのカリスマ性を保っていたら話は別。


アタシの言動が、世の中の注目を集め、世界を動かしちゃうみたいな。


そうしたら、ただ座して待っていてもフォロワーなんか星の数ほどできちゃうわよね。


マイミク申請なんか、許可するのが追いつかないほどに。


結局、アタシは世界の片隅で、毎日の心境を吐露しているだけの存在。


そんなネット上では星の数ほどいる意味のない存在に、


誰が目をかけてくれるっていうのかしらね?


だから結局、ネットの世界では「遠慮は無用、図々しく」というのが基本。


そんな気がする。


所詮、みんな自分が一番なのだから、いちいち他人のことなんか考えてないんだと思う。


来るモノは拒まず、去る者は追わず。付きあってみて、イヤなヤツは切り捨てる。


それがネットの世界かもしれない。


逆に、そんなことで悩んでいるアタシは、ただのバカでしかない。


別に面と向かって、「付きあってください!」って言っているワケじゃないんだし。


小学校・中学校の時にさ、良かれと思って暴走して、


非難を浴びたことが幾度かあって、それから怖くなっちゃったのよね。


更に高校時代には、人間不信になって・・・。


そういう複雑な事情から、「断られる」ことに臆病になっている。


ダメならダメ、無視なら無視、放置。


ネットと現実は違うんだから、いい加減それぐらい認識しようよ。


んじゃなきゃ、ネット世界でも引きこもりになっちゃう。


でも思うの。


以外とネットの住人って温かいかもって。


だってさ、コメント入れたら、返事くれるし。


最近、Twitterでもリプライいれたら、返してくれた。


もちろん、返してくれないこともあるけど、


でもそうやってコミュニケーションをとる図々しさはやっぱり必要だと思う。


相手に悪いとか・・・、なんて遠慮は無用。


やりすぎもどうかとは思うけど、


そんときゃ、そん時で相手から何か言ってくる。


だから、何も考えずに、図々しくネット世界を横臥しよう。


現実がこんなにもつまらないんだから。



  

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