2013年08月13日
痛車について

痛車に乗っていますと、「どこでやるの?」とか「いくらかかったの?」とかそういう話をよくいただきます。
基本は看板屋さんで、だいたい20〜30万ぐらいってお答えするのですが、中々イメージが湧きにくいみたいで。
そこで、豊橋市向山町の「パンダスタジオ」さんのご協力のもと、豊橋・豊川で痛車を作るにはということで、
動画をひとつこしらえてみました。
何かしら、参考にしていただいたら幸いですw
もうひとつ、6月に開催された「豊橋 ぽぷかる歩行者天国」でも、
豊橋ドットテレビが提供しているネット番組「じゃんだらEnglish!」でも、
痛車の施工について、豊橋市で痛車を出がけているItーcapの伊藤尚久様と共に解説をさせていただいてます。
ちなみに、アタシの本職であるカーオーディオのお話も登場します。
よろしければどうぞw
2013年08月13日
大施食供養で思ったこと。

午前中、お寺さんに行ってまいりました。
先日の施食供養の反省もあって、黒を基調にした可愛い格好をしてお伺いしました。
そこで、親類の方ともお会いしましたが、
ひとりは天を仰ぎ、また、ひとりは「場所を考えろ」と呆れ、
そして、もうひひとりは「変なおっさんがおるでw」と。
親類の方々には、アタシがこういう格好をしているのは周知させているつもりでしたが、
生でお会いするのは初めてですのでね、当然といえば、当然の反応でしょうか。
アタシの親・兄弟(てて様はどう思っていたかはわかりませんが)は
クルマも含めて、この格好にかんして暖かく受け入れていただいております。
それは、他の皆々様も同様でございます。
とても、嬉しいことです。
でも、親類からするとどうなんですかね?
やはり、恥ずかしいものでしょうか?
ここ最近、facebookのお友達も含めて大変可愛がっていただいておりますので、
調子に乗っているというのもあるかもしれません。
しかしながら、アタシは決してふざけてやっているわけではないのです。
本日にしても、やはりお盆の供養ですから、黒を基調にゴシック調にまとめました。
だから、「場所を考えろ」と言われた時、ちょっとムッとしたんですよね。
アタシにしたら、至って真面目だったし。
向こう(親類)側からしたら、ふざけていると思われたかもしれない。
でもね、ふざけた気分で、そんなお盆の供養にお寺に行きますか?
最初のうちは、アタシの欲求でこういう格好をしているしているつもりだったのけれど、
ところが、最近になって、こういう格好をすることが人を喜ばすことになることを知るようになったんですね。
むしろ、アタシが却って空気を読んで普通の格好で現れると、がっかりさせてしまう。
本日にしても、その思いが働いたというか。
実は、以前にご住職から、それに近い趣旨のお話をいただいたことがありまして。
昨年てて様が亡くなり、葬式だ、49日法要だ、初盆だと、何度かお寺をお伺いする機会がございまして、
一度だけ、可愛い格好してお伺いしたことがあったのです。
お寺さんは、保育園を併設しておりましたので、たまたま園児らがアタシを目撃したらしいのです。
それが、ずいぶん喜んでいたらしいのです。
その話を、お寺のご住職(園長先生)から聞かされた時、とても嬉しい気持ちになりました。
で、あるならば、やはりその期待に答えるべきでしょう。
あいにくと、今は夏休みですから、園児らにお会いすることはありませんでしたが、
少なくとも何かしらのインパクトは与えたんじゃないかと。
今、ブログを更新している豊橋市牛川通りのM・CAFEのマスター(中村さん)も大変喜んでくださいました。
正直、アタシが趣味でやっていることで、
人を喜ばせることができるんだったら、これほど嬉しいことはないですよ。
だったら、もっともっと精進してやろうと思うわけです。
こういう表現がただしいかわかりませんが、
いつか親類の皆様方を見返してやろうと思っちゃうわけですよ。