2010年09月05日

フォローする、されるの関係



前稿の続きというわけではないのだけど、


会社にいても、「PeraPeraPrv」を常駐させてTwitterを楽しんでいる。


もう、本当に遠慮は無用というか気になるユーザーが


居たらバシバシフォローするようにしている。


そのおかげで、フォローしているユーザーが50近くなった。


でも、逆にフォローされているのは20と、その半数にも満たない。


例えば、アタシがAさんをフォローすると、


Aさんのつぶやきはアタシのタイムラインに掲載される。


しかし、Aさんがアタシをフォロー(アタシから見たらフォローされる側)していなければ、


アタシが何をつぶやいたところで、Aさんのタイムラインには掲載されない。


つまり、アタシが何をつぶやいているのか知るよしもないということ。


ここ最近、企業のマーケティング戦略の中でTwitterを活用しようという趣があるようだけど、


こうしたフォローする、される関係を顧客との間で上手く構築することが


できなければ何の意味がない。


例えば、あるメーカーがTwitterを始めたとする。


新製品開発の為に、消費者から意見を集めるのが目的なのだが、


担当者が、ただつぶやくだけだとしたらどうだろう?


誰もフォローしないし、当然されることもない。


情報収集なんて、夢のまた夢。


ひょっとしたら、返って自社の情報を外部に漏らすことになってしまう。


もちろん、そんなことがないように普通の企業だったら


ちゃんと戦略・活用方法を調査した上でTwitterを始めるだろうけど。


どうして、そんなことを話しているのかというと、


行きつけの美容室でそんな話がでたからだ。


そこの美容室のオーナーはつい先日独立したばかり。


アタシは、以前オーナーが働いていた美容室からお世話になっていたのだけれど、


現在、立ち上げた美容室のホームページも公開している。


ブログも最近になって始めたばかりだという。


その延長線上で、Twitterという話になった。


利用者が1000万人を越えているようだから、


ひょっとしたら宣伝に使えるかもというのが、オーナーの考えみたい。


例えば、「今から何時までタイムセール始めますよ~!!」なんて、


リアルタイムで宣伝できるんじゃないか?とか。


でも、それを始めたところで、誰からもフォローされていなければ、


その情報を知る人は、ひとりもいないことになる。


つまり、如何にフォローされるようにするかが、大きな問題となってこよう。


それは、個人的にTwitterをやっていても同じ。


ただこっちは、趣味でやっているだけなんだから、


つまらなければ止めればいいし、面白かったら続ければいい。


会社としてやるとなると、


失敗した場合の責任とか損失とかいう話になってしまうからね。


それを踏まえた上で、アタシの現在の状況というのは、


一般的なTwitterユーザーのレベルと考えて良いのかもしれない。


正直、よく分からないけど。


というか、使い方もいまいちよく分かっていなかったり。


でも、アタシのTwitterのスタイルというのが、


もちろん、アタシがつぶやくというのもアリなんだけど、


他人のつぶやきに、ツッコミまくっているのが現状。


お相手さんがどう思っているのか分からないけど、


ちょっとしたチャット状態になっているのは、間違いない。


果たして、そういう感覚で良いのだろうかという疑問の余地は残る。


もちろん、相手にされないことの方が多いが、


そこからさらに返事を返してもらったときは、結構ウレシイ。


今はとりあえず、Twitterのホームからオススメユーザーを提供してもらったり、


ご近所ツィートで、ご近所さんを捜して、バシバシフォローして、


Twitterの輪を拡げて、よりTwitterの世界を楽しもうとしている。






Posted by あやしみゆき at 00:00│Comments(0)
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