2014年07月05日
ロリータ、プレゼンをする
毎週水曜日は、豊橋BNI手筒チャプターの定例会でございます。

BNIに加入して、4ヶ月が経とうとしております。
意外に早かったですね。
でも、BNIに加入したおかげで、
なんとか独立してやっていけそうだと思えるようになりました。
こうして、生きていられるのもみなさまのおかげでございます。
ありがとうございます(*・ω・)*_ _))ペコリン
さて、この定例会ですが、
『自分の職業に相応しい格好で参加する』のを基本としております。
アタシの場合は、「パソコン・家電の便利屋さん」になりますが、
だからといって制服があるわけではありません。
ですから、いつでも仕事ができる格好、
といっても今の季節はTシャツにジーパンもしくはハーフパンツですか。
ま、よくあるIT企業の社員さんがしてるような格好を
思い浮かべていただければ良いと思います。
ただ時々は、ロリータ・ファッションで定例会に参加することもあります。
それはもちろん、ふざけているわけではなく、
ロリータ・ファッションもまた『自分の職業に相応しい格好』なのです。
アタシは『パソコン・家電の便利屋さん』でもあり、
『NPOほの国プロジェクト』(以下のほのプロ)のメンバーでもあります。
そして、自分のビジネスに絡めてほのプロの活動をPRする事もあります。
最近の例では、6月1日に開催された「ぽぷかる歩行者天国3」がそうですね。
そこへ、アタシの痛車の展示と、
『ゆーもあねっと』としてちょっとした音楽の試聴会を開催するので、
そのPRにロリータ・ファッションで定例会に参加したことがあります。
それゆえに、アタシの職業、すなわちビジネスにとって
ロリータ・ファッションはなくてはならないものでございます。
確かに初めてお会いする方は、大変驚かれることでしょう。
しかしながら、アタシにとってそこが狙いでございます。
まずは、アタシに興味を持っていただく、名刺交換をする、
アタシのビジネスについてちゃんとお話しを、感心をいただく。
奇抜な格好をしているけれども、やることはちゃんとやる。
また、それがアタシの売りでもございます。
もちろん、ちゃんと空気を読むヒトなので、
仕事をする時は、ロリータ・ファッションじゃないですよ。

こんな感じですかね。
そもそも、あの格好であれやこれや作業はできんですよ。
また、クルマも痛車の他に、軽自動車(ムーブ)がありますから、
初めてのお客様にはなるべく刺激をしないように気を遣って動きます。
アタシだって、それぐらいは心得ています。
それでも、お客様が「ロリータ・ファッションで来てくれ」って言われれば行きますがね。
そして、7月2日の定例会は、
そんな「アタシができる」というところを魅せる大切な日でございます。
1年にあるかないかの『10分プレゼンテーション』でございます。
以前より、何を話そうか、
昔取った杵柄、論文を1本書くような勢いで、準備しておりました。
その上で、さて装いはどうしようかと実は少し悩みましたが、
先ほども申し上げたように、1年に1度あるかないかの晴れ舞台です。
ここはやはり正装(ロリータ・ファッション)で行くべきでしょう。
というより、その格好で行かないと、後で何を言われるか分からん。
「ロリータじゃないの?」
「あの格好(ロリータ)で来て欲しかった」
「ロリータを楽しみにしていたのに」
最近、よく耳にするようになりました。
この言葉を聞くと、
アタシとしても「ロリータで来れば良かった」と思ってちょっと凹みます。
そういうところも上手に空気を読まないと行けないんですよね。

さらに、この日はプレゼン資料も配付しなければならないので、
ビジターホストリーダーの次に会場入りしてました。
定例会の間も緊張ですよ。
これだけ多くのヒトの前でプレゼンするのは何年ぶりでしょうかね。
それでも、自分のビジネスを知っていただく貴重なチャンスです。
きっちりやり遂げなければなりません。
といっても、中学生や高校生の頃は、やれ生徒会役員選挙とかで、
全校生徒相手に演説してましたから、人前で話すことは苦手ではないんです。
それに、中学校へ教育実習へ行ったこともありますから、
しゃべりはまかせてください。
要は、自分が納得できるプレゼンができるかですよ。



プレゼンの内容については、ここで語るのはナシにして、
結果としてどうだったからというと、
全然納得できるものではありませんでした。
全くの時間配分ミスです。
冒頭の自己紹介部分が10分に組み込まれることを知らなかったがため、
今後の展開やら、紹介して欲しいお客様、料金、
そして、『ゆーもあねっとは空気を読む』という話ができませんでした。
これは痛恨の極みです。
あれだけ準備したのに、最後までお話しできなかったこと、
残念で仕方ありません。
ただ、仮に自分のビジネスについては十分伝わらなかったとしても、
『奇抜な格好をしているけれど、アイツはできるヤツだ』
というのはお伝えできたかと思います。
『ロリータ・ファッション』は今や『痛車』とともに
アタシのビジネス(「ゆーもあねっと」)にとって大切な看板でございます。
ですから、これからも続けていきたいと考えております。

BNIに加入して、4ヶ月が経とうとしております。
意外に早かったですね。
でも、BNIに加入したおかげで、
なんとか独立してやっていけそうだと思えるようになりました。
こうして、生きていられるのもみなさまのおかげでございます。
ありがとうございます(*・ω・)*_ _))ペコリン
さて、この定例会ですが、
『自分の職業に相応しい格好で参加する』のを基本としております。
アタシの場合は、「パソコン・家電の便利屋さん」になりますが、
だからといって制服があるわけではありません。
ですから、いつでも仕事ができる格好、
といっても今の季節はTシャツにジーパンもしくはハーフパンツですか。
ま、よくあるIT企業の社員さんがしてるような格好を
思い浮かべていただければ良いと思います。
ただ時々は、ロリータ・ファッションで定例会に参加することもあります。
それはもちろん、ふざけているわけではなく、
ロリータ・ファッションもまた『自分の職業に相応しい格好』なのです。
アタシは『パソコン・家電の便利屋さん』でもあり、
『NPOほの国プロジェクト』(以下のほのプロ)のメンバーでもあります。
そして、自分のビジネスに絡めてほのプロの活動をPRする事もあります。
最近の例では、6月1日に開催された「ぽぷかる歩行者天国3」がそうですね。
そこへ、アタシの痛車の展示と、
『ゆーもあねっと』としてちょっとした音楽の試聴会を開催するので、
そのPRにロリータ・ファッションで定例会に参加したことがあります。
それゆえに、アタシの職業、すなわちビジネスにとって
ロリータ・ファッションはなくてはならないものでございます。
確かに初めてお会いする方は、大変驚かれることでしょう。
しかしながら、アタシにとってそこが狙いでございます。
まずは、アタシに興味を持っていただく、名刺交換をする、
アタシのビジネスについてちゃんとお話しを、感心をいただく。
奇抜な格好をしているけれども、やることはちゃんとやる。
また、それがアタシの売りでもございます。
もちろん、ちゃんと空気を読むヒトなので、
仕事をする時は、ロリータ・ファッションじゃないですよ。

こんな感じですかね。
そもそも、あの格好であれやこれや作業はできんですよ。
また、クルマも痛車の他に、軽自動車(ムーブ)がありますから、
初めてのお客様にはなるべく刺激をしないように気を遣って動きます。
アタシだって、それぐらいは心得ています。
それでも、お客様が「ロリータ・ファッションで来てくれ」って言われれば行きますがね。
そして、7月2日の定例会は、
そんな「アタシができる」というところを魅せる大切な日でございます。
1年にあるかないかの『10分プレゼンテーション』でございます。
以前より、何を話そうか、
昔取った杵柄、論文を1本書くような勢いで、準備しておりました。
その上で、さて装いはどうしようかと実は少し悩みましたが、
先ほども申し上げたように、1年に1度あるかないかの晴れ舞台です。
ここはやはり正装(ロリータ・ファッション)で行くべきでしょう。
というより、その格好で行かないと、後で何を言われるか分からん。
「ロリータじゃないの?」
「あの格好(ロリータ)で来て欲しかった」
「ロリータを楽しみにしていたのに」
最近、よく耳にするようになりました。
この言葉を聞くと、
アタシとしても「ロリータで来れば良かった」と思ってちょっと凹みます。
そういうところも上手に空気を読まないと行けないんですよね。

さらに、この日はプレゼン資料も配付しなければならないので、
ビジターホストリーダーの次に会場入りしてました。
定例会の間も緊張ですよ。
これだけ多くのヒトの前でプレゼンするのは何年ぶりでしょうかね。
それでも、自分のビジネスを知っていただく貴重なチャンスです。
きっちりやり遂げなければなりません。
といっても、中学生や高校生の頃は、やれ生徒会役員選挙とかで、
全校生徒相手に演説してましたから、人前で話すことは苦手ではないんです。
それに、中学校へ教育実習へ行ったこともありますから、
しゃべりはまかせてください。
要は、自分が納得できるプレゼンができるかですよ。



プレゼンの内容については、ここで語るのはナシにして、
結果としてどうだったからというと、
全然納得できるものではありませんでした。
全くの時間配分ミスです。
冒頭の自己紹介部分が10分に組み込まれることを知らなかったがため、
今後の展開やら、紹介して欲しいお客様、料金、
そして、『ゆーもあねっとは空気を読む』という話ができませんでした。
これは痛恨の極みです。
あれだけ準備したのに、最後までお話しできなかったこと、
残念で仕方ありません。
ただ、仮に自分のビジネスについては十分伝わらなかったとしても、
『奇抜な格好をしているけれど、アイツはできるヤツだ』
というのはお伝えできたかと思います。
『ロリータ・ファッション』は今や『痛車』とともに
アタシのビジネス(「ゆーもあねっと」)にとって大切な看板でございます。
ですから、これからも続けていきたいと考えております。
Posted by あやしみゆき at 15:04│Comments(0)
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