2014年07月21日
誕生日だったけど、バスツアー
気がついたらもう33歳ですよ。
ついこの間まで大学生だと思っていたのにwww
そんな33歳の誕生日、2014年7月20日はいつもと違って、
日帰りバスツアーへ行ってきました。
目的の場所は、岐阜県郡上八幡。
小京都としても、『郡上踊り』としても有名ですね。
豊川に拠点を置く、異業種交流会『CIME豊川』さんの主催で、
お声をかけていただき、行ってきました。
企画は、豊鉄観光サービスでございます。

向かう途中、かつてアタシが住んでいたアパートの前を通り過ぎていきました。

アタシが大学を卒業して、約3年弱過ごしたアパートでございます。
父親に散々反対されましたが、社会人になったからと粋がってひとり暮らしをやってみましたが、
最初に入った会社は半年で辞め、次に入った会社も2年と少しで辞め、
結局、実家に戻ることになってしまいました。(今もですが)
現在は、どんな方が住んでいらっしゃるんでしょうね?
さてバスは、音羽蒲郡ICから、東名高速、東海北陸道と移り、関ICへ。
ここで、関刃物センターに寄り道です。
バスがセンターに着くと、スタッフが玄関までお出迎えしてくれました。
そこで披露していただいたのが、刃物の研ぎ方です。


また、このおっちゃんの語りがおもしろい。
『よいな!』が口癖で、何度も念押しに連発されておりました。
そのなかで、『日本の刃物がなくなっていく』と嘆いておりました。
ただ、その後に続く言葉として、明言はされませんでしたが『だから、早く買いなさい』なので、
それはどうなのかなと思いました。
先日も、「工房がひとつなくなった」とおっしゃっておりましたが、
それだけ素晴らしい刃物を製造できるのであれば、なぜもっと世界に打って出ないのか?
と疑問に思ってしまったのは、アタシだけでしょうか。

せっかく、こういう刃物も製造できるのに、もったいない。
関刃物センターをあとにして、いよいよ向かいますのは郡上八幡。
再び、東海北陸道を北上して郡上ICへ。
郡上入りしたアタシたちが最初に訪れたのが郡上八幡博覧館(博物館じゃないんやw)。
ここでは、郡上八幡の歴史と郡上おどりの実演を拝見させていただきました。
さあ、ここからが自由行動です。
適当に小京都と呼ばれる郡上八幡を散策していきます。

アタシのイメージでは、小京都と言うより、伊勢のおかげ横町みたいな雰囲気ですね。
基本的に人々が生活する街に代わりはないので、クルマ通りもそれなりにあったりします。

街の中央を流れる吉田川。日本を代表する清流の長良川から分岐した、最大の支流。
水も綺麗で、釣りを楽しむ人や、橋の上か飛び込む若者も。
さすがに、アタシは飛び込みませんでしたがね。
『素人は飛び込まないでください』と注意書きもありましたから。
博覧館から、南へ下って、郡上八幡城下町プラザを経由、
宮ヶ瀬橋を渡って、今度は東へ。郡上八幡旧庁舎記念館でレトロな雰囲気を味わったら、
北上して、いよいよ郡上八幡城へ向かいます。
記念館のすぐ脇、新橋を渡っていくと、「あじさいこみち」と呼ばれる城山登山遊歩道があります。


結構急な山道ですが、ここから郡上八幡城を目指したいと思います。

途中、案内板が掲げられていますが、

えっ、ここを通るの!?みたいな道もありました。

というか、遊歩道とありますけど、まるっきり生活道ですやん。
ここに住んでいる方の庭なのか、公道なのか分かりません(;^ω^)

さらに進んでいきます。

鐘撞き堂がありました。
「いたづらに鐘をついてはいけない」とありましたので、自重しますwww

まだそんなに高くはないと思いますが、それでも眺めは良いですね。
昨日の雨の影響でしょうか、空気が澄んでます。

まさに山道。

「聖徳太子」と彫られた石碑がありましたが、これが何を意味するのか分かりません(^▽^;)

更に進んでいくと・・・

道路に出ました。
「あじさいこみち」はここで終了です。ここから道路に沿って上っていきます。
ところで山頂へはクルマでも行くことができるみたいですが、
坂が急なのと、ヘアピンカーブの連続なので、あまりオススメできませんね。
登っている途中、ランドクルーザーが山頂を目指していましたが、
ヘアピンカーブを曲がりきれず、2~3回ほど切り返していました。
そのたびに、滑り落ちないか、クルマを擦らないか、こっちがハラハラでした。
ちなみに、道路の脇にはちょくちょく遊歩道があります。



道路をまっすぐ行っても良いのですが、ちょっと遠回りになってしまいますので、
徒歩の場合は、この遊歩道を通ることで、ショートカットができます。
ただ、階段はかなり旧ですけどね(;´Д`A ```

そうやって登っていきますと、ようやくたどり着きました郡上八幡城。



立派な石垣ですなぁ。

眺めも大変よろしゅうございます。
ちな、お城前の受付&売店での景色でございますが、天守からの眺めはまた後ほど。


門をくぐると、目の前には郡上八幡城がそびえます。
が、その麓には何ともシュールな光景が。

残念ながら、ブームはもう終わっております_ノ乙(、ン、)_
また、城壁には所々に矢狭間がみられます。

これは合戦の時に、ここから矢や鉄砲を発射するすき間として活躍するすき間なんですね。

こっから、下に向かってドン!っと。

さらに、この郡上八幡城を築城する時に、人柱になった「およし」という女性を慰霊する社も建てられています。
いい加減、はよ入れと。
言うわけで、入城です。

中は資料館になっています。

郡上八幡城下の模型や

歴代の城主が用いた品々が、展示されています。
内部は4層5階建て。
1階と2階部分が、吹き抜けになっています。

こちらがちょうど2階部分から撮影した景色です。
これが最上階、天守ともなると・・・。

いやぁ、遠くまでよくみえますなぁ。



天守は四方の窓が開放されていますので、どこからでも郡上八幡城下を臨むことができます。



十分殿様気分を味わったところで、下城します。
行きとはまた違う道を歩いて行きます。


城の至る所にみえる茶色い斑点ですが、これ『蛾』の死骸です。
まあ、あまり言うことじゃないですけどね。

他に、これはっていうと、

郡上藩凌霜隊の記念碑とか。


頂上の駐車場の脇に『首洗い井戸跡』ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル
この道を下っていきますと、麓には『積翠園』というホテルがあり、
その庭園には「城下の雫」ってのがあるんですけど、


なんかようわかりません。
おそらく竹筒を耳に当てて、地中に埋まっている甕の音を楽しむんだと思うんですが、
琴の音・・・するかなぁ?
また他に残念スポットとしては、

安養寺さん。


公衆便所の落書きじゃないんですから・・・。


口直しに街並みを楽しみましょう。


ところどころに用水路を活用した給水スポット。


〆はにゃあで。
もっと近づいて撮影したかったんですけど、逃げられました_ノ乙(、ン、)_
郡上八幡を跡にしたアタシたちは、
帰りに土岐のアウトレットに寄って豊橋に戻って参りました。

自宅に戻ると、弟が誕生日プレゼントとして、
サントリーウイスキー『山崎』を贈ってくれました。
ここ数年、体験したことのない誕生日でございました。
みなさまありがとうごあいました(*・ω・)*_ _))ペコリン
ついこの間まで大学生だと思っていたのにwww
そんな33歳の誕生日、2014年7月20日はいつもと違って、
日帰りバスツアーへ行ってきました。
目的の場所は、岐阜県郡上八幡。
小京都としても、『郡上踊り』としても有名ですね。
豊川に拠点を置く、異業種交流会『CIME豊川』さんの主催で、
お声をかけていただき、行ってきました。
企画は、豊鉄観光サービスでございます。

向かう途中、かつてアタシが住んでいたアパートの前を通り過ぎていきました。

アタシが大学を卒業して、約3年弱過ごしたアパートでございます。
父親に散々反対されましたが、社会人になったからと粋がってひとり暮らしをやってみましたが、
最初に入った会社は半年で辞め、次に入った会社も2年と少しで辞め、
結局、実家に戻ることになってしまいました。(今もですが)
現在は、どんな方が住んでいらっしゃるんでしょうね?
さてバスは、音羽蒲郡ICから、東名高速、東海北陸道と移り、関ICへ。
ここで、関刃物センターに寄り道です。
バスがセンターに着くと、スタッフが玄関までお出迎えしてくれました。
そこで披露していただいたのが、刃物の研ぎ方です。


また、このおっちゃんの語りがおもしろい。
『よいな!』が口癖で、何度も念押しに連発されておりました。
そのなかで、『日本の刃物がなくなっていく』と嘆いておりました。
ただ、その後に続く言葉として、明言はされませんでしたが『だから、早く買いなさい』なので、
それはどうなのかなと思いました。
先日も、「工房がひとつなくなった」とおっしゃっておりましたが、
それだけ素晴らしい刃物を製造できるのであれば、なぜもっと世界に打って出ないのか?
と疑問に思ってしまったのは、アタシだけでしょうか。

せっかく、こういう刃物も製造できるのに、もったいない。
関刃物センターをあとにして、いよいよ向かいますのは郡上八幡。
再び、東海北陸道を北上して郡上ICへ。
郡上入りしたアタシたちが最初に訪れたのが郡上八幡博覧館(博物館じゃないんやw)。
ここでは、郡上八幡の歴史と郡上おどりの実演を拝見させていただきました。
さあ、ここからが自由行動です。
適当に小京都と呼ばれる郡上八幡を散策していきます。

アタシのイメージでは、小京都と言うより、伊勢のおかげ横町みたいな雰囲気ですね。
基本的に人々が生活する街に代わりはないので、クルマ通りもそれなりにあったりします。

街の中央を流れる吉田川。日本を代表する清流の長良川から分岐した、最大の支流。
水も綺麗で、釣りを楽しむ人や、橋の上か飛び込む若者も。
さすがに、アタシは飛び込みませんでしたがね。
『素人は飛び込まないでください』と注意書きもありましたから。
博覧館から、南へ下って、郡上八幡城下町プラザを経由、
宮ヶ瀬橋を渡って、今度は東へ。郡上八幡旧庁舎記念館でレトロな雰囲気を味わったら、
北上して、いよいよ郡上八幡城へ向かいます。
記念館のすぐ脇、新橋を渡っていくと、「あじさいこみち」と呼ばれる城山登山遊歩道があります。


結構急な山道ですが、ここから郡上八幡城を目指したいと思います。

途中、案内板が掲げられていますが、

えっ、ここを通るの!?みたいな道もありました。

というか、遊歩道とありますけど、まるっきり生活道ですやん。
ここに住んでいる方の庭なのか、公道なのか分かりません(;^ω^)

さらに進んでいきます。

鐘撞き堂がありました。
「いたづらに鐘をついてはいけない」とありましたので、自重しますwww

まだそんなに高くはないと思いますが、それでも眺めは良いですね。
昨日の雨の影響でしょうか、空気が澄んでます。

まさに山道。

「聖徳太子」と彫られた石碑がありましたが、これが何を意味するのか分かりません(^▽^;)

更に進んでいくと・・・

道路に出ました。
「あじさいこみち」はここで終了です。ここから道路に沿って上っていきます。
ところで山頂へはクルマでも行くことができるみたいですが、
坂が急なのと、ヘアピンカーブの連続なので、あまりオススメできませんね。
登っている途中、ランドクルーザーが山頂を目指していましたが、
ヘアピンカーブを曲がりきれず、2~3回ほど切り返していました。
そのたびに、滑り落ちないか、クルマを擦らないか、こっちがハラハラでした。
ちなみに、道路の脇にはちょくちょく遊歩道があります。



道路をまっすぐ行っても良いのですが、ちょっと遠回りになってしまいますので、
徒歩の場合は、この遊歩道を通ることで、ショートカットができます。
ただ、階段はかなり旧ですけどね(;´Д`A ```

そうやって登っていきますと、ようやくたどり着きました郡上八幡城。



立派な石垣ですなぁ。

眺めも大変よろしゅうございます。
ちな、お城前の受付&売店での景色でございますが、天守からの眺めはまた後ほど。


門をくぐると、目の前には郡上八幡城がそびえます。
が、その麓には何ともシュールな光景が。

残念ながら、ブームはもう終わっております_ノ乙(、ン、)_
また、城壁には所々に矢狭間がみられます。

これは合戦の時に、ここから矢や鉄砲を発射するすき間として活躍するすき間なんですね。

こっから、下に向かってドン!っと。

さらに、この郡上八幡城を築城する時に、人柱になった「およし」という女性を慰霊する社も建てられています。
いい加減、はよ入れと。
言うわけで、入城です。

中は資料館になっています。

郡上八幡城下の模型や

歴代の城主が用いた品々が、展示されています。
内部は4層5階建て。
1階と2階部分が、吹き抜けになっています。

こちらがちょうど2階部分から撮影した景色です。
これが最上階、天守ともなると・・・。

いやぁ、遠くまでよくみえますなぁ。



天守は四方の窓が開放されていますので、どこからでも郡上八幡城下を臨むことができます。



十分殿様気分を味わったところで、下城します。
行きとはまた違う道を歩いて行きます。


城の至る所にみえる茶色い斑点ですが、これ『蛾』の死骸です。
まあ、あまり言うことじゃないですけどね。

他に、これはっていうと、

郡上藩凌霜隊の記念碑とか。


頂上の駐車場の脇に『首洗い井戸跡』ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル
この道を下っていきますと、麓には『積翠園』というホテルがあり、
その庭園には「城下の雫」ってのがあるんですけど、


なんかようわかりません。
おそらく竹筒を耳に当てて、地中に埋まっている甕の音を楽しむんだと思うんですが、
琴の音・・・するかなぁ?
また他に残念スポットとしては、

安養寺さん。


公衆便所の落書きじゃないんですから・・・。


口直しに街並みを楽しみましょう。


ところどころに用水路を活用した給水スポット。


〆はにゃあで。
もっと近づいて撮影したかったんですけど、逃げられました_ノ乙(、ン、)_
郡上八幡を跡にしたアタシたちは、
帰りに土岐のアウトレットに寄って豊橋に戻って参りました。

自宅に戻ると、弟が誕生日プレゼントとして、
サントリーウイスキー『山崎』を贈ってくれました。
ここ数年、体験したことのない誕生日でございました。
みなさまありがとうごあいました(*・ω・)*_ _))ペコリン