2012年09月26日
転職狂想曲
はじめに、この度の転職活動について、
本当にたくさんの方々にご迷惑とご心配をおかけしました。
結論といたしましては、7月に退職した会社に戻ることとなりました。
一旦は地元の企業に就職が決まりかけておりましたが、
全く関わったことのない分野であると言うことと、
以前の会社たっての希望もあり、名古屋まで通うのはしんどいですが、
それを超えて得るものがあるだろうと信じて、決断しました。
今後の見通しも決まり、ようやく一段落したところで、
この2ヶ月間、何をしていたか、ちょっとお話ししたいと思います。
辞めたときは、これまでの経験上、すぐに次が決まるだろうなんて思っていました。
ところが、働くことに関して、大きな不安を抱えてしまい、
8月半ばまで軽い鬱状態になていました。
というのも、7月末に採用試験を受けた学習塾で、
「4年で5回も転職するなんて、信じられない。」等、
相当に厳しいことを言われ、かなり参ってしまったのです。
『どうせ、人間関係がイヤになって辞めたんだろう?』
と見透かされたようで、次を探すにしても、絶対この点が引っかかる。
そして、それに対する有効な回答が見いだせない。
というか、いかに理由を取り繕ったとしても、絶対に信じてもらえない。
アタシが自ら作ってしまった経歴だから、もちろん自業自得なんだろうけど、
だからといって、再チャレンジする機会も与えられない。
そりゃ、経営者の立場から考えれば無理もなかろう。
4年で5回なんて、いざ採用したと思ったら、すぐに辞めてしまったんじゃ、
何のために採用したのかわからない。
もちろん、採用される身からすれば、
そもそも辞めるつもりで入社するわけじゃないんだけど。
しかし、そういう目で見られると言うことは、
やはりどこの会社を受けたとしても同じなわけで、
どれだけ、職務経歴書を推敲しても、志望動機や自己PR文を直しても、
その不安を覆すには至らなかった。
転職活動に本腰を入れ始めたのは、8月末からだったが、
その間、『とよはし若者ステーション』のお世話になった。
家族以外に、自分の身の上を相談できる場が欲しかった。
そういう意味では、ここは貴重な場所。
加えて、ハローワークの若者支援窓口も、
志望動機や、自己PR文の添削で大きなお世話になった。
そして、更に大きな力になったのが、地元、豊橋の方々だ。
この度の一件をきっかけとして、仕事はもちろん、趣味・趣向、
果てはアタシという人間について、受け入れていただき、
かつ様々な意見を頂戴することができた。
これは、貴重な財産だと思う。
結局、今の会社の戻ろうと決意したのだって、
やはり地元の方との相談があってのこそだ。
ただ、逆に仕事を紹介していただいた方の恩を仇で返すことになってしまって、
それが心苦しいのだけど。
しかしながら、その紹介していただいた会社の社長には恐れ入る。
入社二日前に、アタシが元の会社に戻るので、
「この件は話をなかったことにして欲しい」と話をしたら、
二つ返事で、了承してくださった。
アタシはね、この懐の深さを見習いたいと思う。
いずれにしても、今度戻る会社はアタシを必要としてくれる。
それは、社長だけではなく、全従業員の要望だという。
他人に必要とされることは、すばらしいことだ。
その期待のすべてに答えられる訳じゃないけど、
やれるだけのことは、やってみようと思う。
もう逃げることは許されないだろうけど、
あまりにきつかったらちゃんと相談しようと思う。
もっともっと話をしよう。
でなければ、またこんなことをしてしまうような気がする。
本当にたくさんの方々にご迷惑とご心配をおかけしました。
結論といたしましては、7月に退職した会社に戻ることとなりました。
一旦は地元の企業に就職が決まりかけておりましたが、
全く関わったことのない分野であると言うことと、
以前の会社たっての希望もあり、名古屋まで通うのはしんどいですが、
それを超えて得るものがあるだろうと信じて、決断しました。
今後の見通しも決まり、ようやく一段落したところで、
この2ヶ月間、何をしていたか、ちょっとお話ししたいと思います。
辞めたときは、これまでの経験上、すぐに次が決まるだろうなんて思っていました。
ところが、働くことに関して、大きな不安を抱えてしまい、
8月半ばまで軽い鬱状態になていました。
というのも、7月末に採用試験を受けた学習塾で、
「4年で5回も転職するなんて、信じられない。」等、
相当に厳しいことを言われ、かなり参ってしまったのです。
『どうせ、人間関係がイヤになって辞めたんだろう?』
と見透かされたようで、次を探すにしても、絶対この点が引っかかる。
そして、それに対する有効な回答が見いだせない。
というか、いかに理由を取り繕ったとしても、絶対に信じてもらえない。
アタシが自ら作ってしまった経歴だから、もちろん自業自得なんだろうけど、
だからといって、再チャレンジする機会も与えられない。
そりゃ、経営者の立場から考えれば無理もなかろう。
4年で5回なんて、いざ採用したと思ったら、すぐに辞めてしまったんじゃ、
何のために採用したのかわからない。
もちろん、採用される身からすれば、
そもそも辞めるつもりで入社するわけじゃないんだけど。
しかし、そういう目で見られると言うことは、
やはりどこの会社を受けたとしても同じなわけで、
どれだけ、職務経歴書を推敲しても、志望動機や自己PR文を直しても、
その不安を覆すには至らなかった。
転職活動に本腰を入れ始めたのは、8月末からだったが、
その間、『とよはし若者ステーション』のお世話になった。
家族以外に、自分の身の上を相談できる場が欲しかった。
そういう意味では、ここは貴重な場所。
加えて、ハローワークの若者支援窓口も、
志望動機や、自己PR文の添削で大きなお世話になった。
そして、更に大きな力になったのが、地元、豊橋の方々だ。
この度の一件をきっかけとして、仕事はもちろん、趣味・趣向、
果てはアタシという人間について、受け入れていただき、
かつ様々な意見を頂戴することができた。
これは、貴重な財産だと思う。
結局、今の会社の戻ろうと決意したのだって、
やはり地元の方との相談があってのこそだ。
ただ、逆に仕事を紹介していただいた方の恩を仇で返すことになってしまって、
それが心苦しいのだけど。
しかしながら、その紹介していただいた会社の社長には恐れ入る。
入社二日前に、アタシが元の会社に戻るので、
「この件は話をなかったことにして欲しい」と話をしたら、
二つ返事で、了承してくださった。
アタシはね、この懐の深さを見習いたいと思う。
いずれにしても、今度戻る会社はアタシを必要としてくれる。
それは、社長だけではなく、全従業員の要望だという。
他人に必要とされることは、すばらしいことだ。
その期待のすべてに答えられる訳じゃないけど、
やれるだけのことは、やってみようと思う。
もう逃げることは許されないだろうけど、
あまりにきつかったらちゃんと相談しようと思う。
もっともっと話をしよう。
でなければ、またこんなことをしてしまうような気がする。
Posted by あやしみゆき at 18:26│Comments(0)
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