2010年07月04日
覚悟を決める時
今週の金曜日に右耳の手術をするの。
ようやく、右耳のガーゼをとることができるわ。
このおかげで、まともにお風呂に入れなかったし、
退院したら、とにかく、お風呂に浸かりたい。
それから、先日『KURO』を売却したお金と、ボーナスと、
保険金でちょっとあることをしたいなって考えているの。
それらが入ってくれば、毎日の生活に多少余裕が生まれるから、
その余裕で、本格的に自分を変えていこうと思うの。
受け皿としてのアタシはまだまだ未完成だけれども、
平行してやっていけば、たぶん大丈夫だわ。
でも、覚悟を決めてしまった以上、後戻りは許されない。
「可愛くなる」その目標を果たす上で、
「女装」というのは、
おそらく避けては通れない重要なファクターになると思う。
世間では、「女装男子」がもてはやされる一方で、迫害を受けるところもあるみたい。
でもアタシの場合は、“趣味”としての女装ではなく、
“ファッション”としての女装するつもりだから、そんなものは関係ない。
休みの日に女の子(みたいな格好)をして外出することも当然。
だって、それがアタシの“ファッション”だから。
もちろん、様々な障害も考えられる。
でも、考えてみれば、中学、高校の時から馬鹿なこと(格好)はしてきた。
みんなの印象にあまり残っていなかったことは意外だったけど。
それはともかく、その障害と如何につきあっていくか、
乗り越えていくか非常に問題となる。
そこはそれ、アタシが強い意志を持たなければ。
大学の時、ゴスロリで大学に来る後輩がいた。
アタシはあのとき、その格好にも萌えたが、
何よりも、ゴスロリで大学に来る、気合いと根性に感心した。
アタシも彼女を見習うべきだろう。
彼女にとって、ゴスロリは、“ファッション”だったんだよね。
他に覚悟を決めようと思った理由が「もやしもん」。
「結城蛍(男)」は途中からゴスロリ娘になっちゃうんだけど、
彼は「ありえない自分」を表現したかったようで。
だったら、アタシも今まででは「ありえない自分」を出していきたい。
もちろんゴスロリもひとつの選択肢と考えていい。
それとドラムを始めようかとも思っているの。
どう?
ゴスロリ×ドラム。
そこに、痛車が加われば、もっともっとあり得なくない?
まずは耳を治すことが先決。
それから、全てが始まります。