2010年06月09日
神曲・電波系
ここ最近のリファレンス・ミュージック
昨日、会社にいらっしゃった元パイオニア関係者の前でも、平然と聴いていたわ。
連中は、予価100万円のデジタルアンプを持ち込んで、
評価して欲しいっていうことだったんだけど、
アタシは、アタシなりに評価させて良かったわ。
なかなか良かったけどね。
でも、値段が高すぎるわよ。
アタシは、今のシステムで十分だけどね。
そうそう、この前もちょっと話したけど、
最近、音楽を聴く楽しさが分かってきたのよね。
これまでは、“音が良いか悪いか“という、どうでもいい理由でソフトを選んでいたわけ。
少なくともオーディ専門店の店員なんだから、
コレぐらいは聴いておかないと・知っておかないと
なんて、全く興味がないくせに、ジャズやクラシックのソフトを買ってみたり、聴いてみたり。
でも、そんなの結局お蔵入りよ。
会社では聴くかもしれないけど、自宅じゃ全く聴かない。
否、聴きたくもないわ。あんな退屈な音楽。
そこで、多少興味があって、なおかつ音が良いんじゃないかというような音楽、
もっとも、邦楽に限ってだけど、
ということで、稲垣潤一「男と女」シリーズや
徳永英明「VOCALIST」も買ってみたけど、やっぱり退屈。
何曲かは、「おっ」と思えるものもあったけど、通しで聴くことはほとんどないわね。
とどもつまり、ソフト選びから間違っているのかもしれないわね。
自分が本当に聴きたい!って基準で選んでないから。
そこで出会ったのが「相対性理論」。
彼女らの良いところは“インディーズ”であること。
だから、きっきアタシの琴線に触れたのね。
そのすべてに。
ヴォーカルの「やくしまるひろこ」嬢の声ももちろん、
歌詞と曲がアタシを引きつけるの。
あっというまに、アタシのお気に入りになっちゃった。
そして、それに続く形になったのが、
今日、紹介した「いろは唄」。
いわゆる「神曲(かみきょく)」のひとつらしいんだけど、
これがジャストミート!
そもそも、この唄を引っ張り出したアルバムが
「EXIT TUNES PRESENTS Vocalogenesis」。
オリコン・デイチャート1位を獲得!って見出しに惹かれて何となく購入したけど、
こんなことになろうとは思ってもいなかったわ。
ただ、思ったことは「いろは唄」に限らず、
どの唄も惹かれるモノがあるのよね。
「しねばいいのに」は、ちょっとにやけちゃったけど。
とどのつまり、ニコニコ動画やYoutubeで発表された“アマチュア(?)”な曲だけに、
やりたいことやっているって感じがするの。
アタシがかつて好きだった、ミスチルも槇原も最近は時代に迎合した曲ばかり発表して、
“痛快さ”が全然ないのよね。聴いているだけでムカムカする。
どうして、そんなキレイゴトを並べたいのかしら?
それだけじゃない、最近のメジャー・アーティストってみんなそうじゃない。
変に「良い歌」作っちゃってさ。馬鹿みたい。
だいたいそんな歌って、すぐ飽きちゃうのよ。
いつでも、何度でも聴きたいと思わない。
アタシに言わせてみれば、そんな曲作っちゃって窮屈なんじゃないの?って。
もっと思いっきり、バカやんなさいよって。
ま、仮に連中が本当にバカやったとしても、アタシはそれを聴きたいと思わないけど。
折角、オーディオシステムがアタシなりに納得できるモノになったんだから、
もっともっと“痛快な”唄が聴きたいのよね。
アニソン・声優系で「水樹奈々」も、「桃井はるこ」も手を出してみたけど、
なんか飽きてきちゃった。
そうなってくると、「神曲」だとか「電波系」になっちゃうかもしれない。
「いろは唄」にあんなにはまっちゃったんで、
「神曲を歌ってみた」っていうアルバムをさっそくアマゾンで注文。
本当は、地元のアニメイトで買ってこようと思ったけど、
なんと今日は休み(テナントとして入っているビルごと休み!)
・・・
もう、何て日なのよ。